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第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 第2日目

2014年03月28日

 全国のジュニアスイマーがしのぎを削る、第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会の2日目。初日に負けずおとらず、新記録コールが会場に鳴り響きました。

 昨日の100m背泳ぎと200m個人メドレーに続き、11?12歳区分女子50m背泳ぎを27秒77で優勝を飾ったのは、酒井夏海選手(アテナAMC)。背泳ぎ2種目は、ともに短水路日本学童新記録でした。

 会場にどよめきが起こったのは、11?12歳区分男子50m平泳ぎ決勝。4コースからスタートした山尾隼人選手(NECGSC溝の口)は、長い手足を生かした泳ぎで周りに差を広げていき、29秒96という、30秒を切る好タイムで短水路日本学童新記録を樹立しました。小学4年生の夏のジュニアオリンピック以来の優勝に、「小学校最後のジュニアオリンピックだったので、優勝で終わりたかった。予選が終わって、29秒台が出る手応えはありました。出せてうれしいです」と笑顔で話しました。

 なお、今日で10歳以下区分、11?12歳区分の全競技が終了しました。東京スイミングセンターが10歳以下区分、11?12歳区分で総合優勝を飾り、10歳以下区分の準優勝はイトマン昭和の森、11?12歳区分の準優勝はスウィン熊谷となりました。また、優秀選手、育成コーチに選ばれた方々は以下のとおりです。

10歳以下区分 女子
優秀選手 内藤万愛選手
育成コーチ 丸山治コーチ(ともにセントラルフィットネスクラブ府中)

10歳以下区分 男子
優秀選手 加藤晃成選手
育成コーチ 植島嵩博コーチ(ともに豊橋スイミングスクール)

11?12歳区分 女子
優秀選手 酒井夏海選手
育成コーチ 植竹浩幸コーチ(ともにアテナアクアメイツ)

11?12歳区分 男子
優秀選手 熊澤将大選手
育成コーチ 小野川隆コーチ(ともにスウィン東松山スイミングスクール)

 2日目の大会新記録は15個、うち短水路日本学童新記録が4個樹立されました。明日からは、中高生たちの戦いが本格的に始まります。小学生の力泳に負けない泳ぎを期待しましょう。明日からもジュニアスイマーたちに、熱い声援をお願いいたします。

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