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【競泳】ジャパンオープン2014(50m) 最終日

2014年06月22日

東京辰巳国際水泳場で行われているジャパンオープン2014(50m)も今日で最終日。

女子200m背泳ぎは、次世代を担う存在と期待されながらも、日本選手権では思うような結果が残せなかった赤瀬紗也香選手(日本体育大学)が2分08秒76で優勝し、リベンジを果たしました。「日本選手権後、練習に集中できない日もありましたが、3年ぶりに2分8秒台で泳げたことは良かったです。目標にしていたのは7秒台だったので悔しいですが、スタートラインに立てたかなと思います」。

好調を維持する入江陵介選手(イトマン東進)は、男子200m背泳ぎを1分54秒63で順当に優勝を飾りました。「目標は53秒台でしたが、最低限でも54秒台が出せている。昨年に比べてとても充実した大会でしたし、夏に向けて良いスタートが切れたと感じています」。

誰が残りの代表枠を獲得するかに注目が集まった、混戦必死の男子200m平泳ぎを制したのは、「200mの経験を積んで、レース展開が分かってきているのがタイムにつながっていると思います」と話す小関也朱篤選手(ミキハウス)でした。前半から積極的に飛び出し、世界記録を上回る1分01秒60で100mを折り返します。その後も他の追随を許さず、2分08秒34の好タイムで優勝しました。

すべてのレースが終了後、上野広治競泳委員長と平井伯昌ヘッドコーチによる記者会見が行われ、今年の第12回パンパシフィック選手権、第17回アジア大会の日本代表メンバーが発表されました。

●パンパシフィック選手権 追加代表選手リスト(4月の日本選手権で選出されている選手はのぞく)
男子
自由形 伊藤健太(ミキハウス)・中村克(早稲田大学)・原田蘭丸(自衛隊体育学校)・坂田怜央(イトマン近大)・山本耕平(ミズノ)・竹田渉瑚(コナミ)・平井彬嗣(明治大学)
背泳ぎ 古賀淳也(第一三共)・松原颯(ANA)
平泳ぎ 冨田尚弥(チームアリーナ)・崎本浩成(コナミ)・押切雄大(日本大学)
バタフライ 坂井聖人(早稲田大学)

女子
自由形 山口美咲(イトマン)・松本弥生(ミキハウス)・五十嵐千尋(日本体育大学)・宮本靖子(東洋大学)・高野綾(イトマン)
背泳ぎ 酒井志穂(ミキハウス)・赤瀬紗也香(日本体育大学)・神村万里恵(セントラル成瀬)
バタフライ 中野未夢(アクシー東)
個人メドレー 大本里佳(イトマン)・高橋美帆(日本体育大学)・大塚美優(日本体育大学)

●アジア大会 追加代表選手リスト(4月の日本選手権で選出されている選手はのぞく)
男子
自由形 伊藤健太(ミキハウス)・中村克(早稲田大学)・原田蘭丸(自衛隊体育学校)・山本耕平(ミズノ)・竹田渉瑚(コナミ)
平泳ぎ 冨田尚弥(チームアリーナ)

女子
自由形 山口美咲(イトマン)・松本弥生(ミキハウス)・五十嵐千尋(日本体育大学)・宮本靖子(東洋大学)・高野綾(イトマン)・地田麻未(東洋大学)
背泳ぎ 酒井志穂(ミキハウス)・赤瀬紗也香(日本体育大学)・神村万里恵(セントラル成瀬)
バタフライ 中野未夢(アクシー東)
個人メドレー 高橋美帆(日本体育大学)

リオデジャネイロ五輪への中間年となる今年は、ステップアップとして非常に重要な1年になることでしょう。2年後のリオデジャネイロ五輪、そして6年後の東京五輪に向けて羽ばたく選手たちに、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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