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【OWS】ジャパンオープン2014館山 結果 (※公式リザルト追記・7月21日)

2014年07月21日

 第12回パンパシフィック選手権と第6回ジュニアパシフィック選手権、FINAマラソンスイミングワールドカップ香港大会の代表選考会を兼ねた、今回のオープンウォータースイミング ジャパンオープン2014館山が、千葉県館山市北条海岸(鏡ヶ浦)で行われました。

 過去最高の参加者数となった今大会、注目は国際大会の選考レースである男女10km。

 序盤から平井康翔選手(朝日ネット)と宮本陽輔選手(自衛隊)が、先頭パックを引っ張る展開。1周1250mである周回コースの3週目には、松村脩平選手(中京大)、三村浩介選手(福岡大)を加えた4人で先頭パックを構成します。

 レースが動いたのは最終周回でした。第3ブイを回って、宮本選手と平井選手が抜け出します。第4ブイからフィニッシュゲートまで熾烈なトップ争いが続き、タッチの差で平井選手が優勝。2位となった宮本選手との差は、たったの0.25秒でした。

 平井選手は「途中から波が立ってきていたので少しペースを落として、ラストの勝負だと思っていました。海のコンディションの変化に対応しながら、レースをコントロールして主導権を握れるようになっている。経験値は確実に上がっているし、自信がつきました」と、レースを振り返りました。

 男女同時スタートをうまく利用して、ボディコンタクトや競り合いを体験するために「できるだけ前の集団で泳ぎたかった」と言うとおり、前半から積極的に攻めたのは、女子の貴田裕美選手(ALSOK群馬)。

 しかし、結果的にあまり集団ができず、中盤の5周目には単独泳となってしまう展開に「積極的にいった分、きつかった」と話しましたが、2位の浅山美貴選手(山梨学院大)に1分43秒78の大差をつけて優勝しました。

 レース後には「ラフなコンディションだときついですけど、いろんな戦略とレースパターンで泳ぐのが、オープンウォータースイミング。もっとたくさんの人が海を経験して、選手人口が増えたら、きっと国内でももっとレベルの高いレースができると思う」と、後輩たちに向かって、熱く、厳しいエールを送りました。

 新しい時代と歴史を作り始めた、OWS選手たちが、国際大会でどのように羽ばたくのか、今後も目が離せません。選手たちの活躍にどうぞご期待ください。ご声援、ありがとうございました。

※公式リザルトに間違いがありました。申し訳ありません。最新のリザルトPDFをアップいたしました(7月21日)。

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