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【競泳・飛込】第82回日本高等学校選手権(インターハイ) 第1日目

2014年08月17日

「煌めく青春 南関東総体2014」の水泳競技大会が、強い日差しが降り注ぐ千葉県習志野市・千葉県国際総合水泳場で、(公財)日本水泳連盟鈴木大地会長の挨拶で幕が開きました。

開会式で選手宣誓を行った樋口恵夢選手(市川学園)は、女子200m個人メドレーを2分14秒62で優勝して、3連覇を成し遂げました。「こんなタイムじゃ喜んだらいけないのかもしれないけど、久しぶりに力を出し切れたのもあって、とてもうれしいです」と笑顔を見せていました。

前半からレースを引っ張った大久保琳太郎選手(豊川)と、ラスト50mのスパートにかけた日本雄也選手(関西高)との勝負となった男子200m平泳ぎ。最後の最後、タッチの差でかわしきった日本選手が2分12秒59で優勝しました。

最終種目の男子400mフリーリレーでは第4泳者までもつれ込む接戦となりましたが、豊川高校の最終泳者、山田泰也選手が350mでトップを奪うと、そのまま他校を抑えてフィニッシュ。3分27秒07で優勝を飾りました。

同時に同会場で飛込競技も行われており、本日は女子高飛込の決勝が行われました。優勝したのは、榎本遼香選手(作新学院)。1本目から安定した演技を見せ、自由選択飛ではただ1人350点オーバーをマークして、制限選択飛と合わせて554.10点で3連覇を達成しました。「3連覇は1年生のときから目標にしていましたし、去年のインターハイよりも良い点数だったので満足しています」。

また、今大会で初の試みとして飛込のシンクロナイズド競技が行われ、見事にシンクロした演技で会場をわかせました。今年は公開競技という扱いですが、今後は正式種目化を目指します。

明日は競泳競技は8つの決勝種目、飛込競技は男子飛板飛込が行われます。
暑い夏の日差しに負けないくらいの熱戦を繰り広げる、明日を担う若き選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします。

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