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【競泳・飛込】第54回全国中学校水泳競技大会 第2日目

2014年08月22日

高知県高知市・高知県立春野水泳場(別名くろしおアリーナ)で行われている「若人よ 蒼き四国で 熱くなれ」第54回全国中学校水泳競技大会の2日目。新記録が続出しました。

まずは女子400m個人メドレー。牧野紘子選手(東大附属)が日本選手権で樹立した中学新記録にはおよびませんでしたが、4分42秒28の大会新記録で優勝。男子は高橋明日翔選手(稲城六)が4分24秒54で優勝しました。

女子800m自由形は佐藤千夏選手(さいたま春野)が8分41秒42で、男子1500m自由形は高橋洸輝選手(前橋第六)が15分47秒89で優勝を飾りました。

注目の女子50m自由形は、最古の日本記録を持つ源純夏氏が1994年に樹立していた中学記録を池江璃花子選手(小岩第四)が100分の2秒ぬりかえ、25秒60で優勝しました。男子は村上雅弥選手(附属坂出)が23秒72の大会新記録を樹立しました。

3つ目の中学新記録は、200m自由形で樹立されました。持田早智選手(打瀬)が前半から抜け出して2分の壁を突破。1分59秒90の千葉すず氏の持つ中学記録を更新しました。男子は田中航希選手(越谷富士)が1分51秒94の大会新記録を樹立。

女子200mバタフライで、今年7月の大会で自身が出した2分09秒19をさらに更新する2分08秒87の中学新記録で優勝したのは、長谷川涼香選手(田端)でした。2位の伊藤悠乃選手(愛知淑徳)も2分09秒07で従来の記録を超える快泳を見せました。男子では阪本祐也選手(大紀大宮)が、2位以下に2秒以上の差を付けて2分02秒00で優勝しました。

女子200m背泳ぎは白井璃緒選手(宝塚)が2分12秒13で、男子は安井健斗選手(葛城白鳳)が2分06秒22でそれぞれ優勝。

200m平泳ぎの女子では、国際大会代表の座を惜しくも逃した今井月選手(岐阜西)が、日本選手権、ジャパンオープンの雪辱をはらす2分23秒59の中学新記録で2連覇。男子は今井選手と同じ中学に所属する、下野友寛選手(岐阜西)が2分14秒13で優勝しました。

2日目最後の種目となった女子400mフリーリレーは、200mバタフライで2位だった伊藤選手が最後の50mで日出チームを逆転し、愛知淑徳チームが3分56秒46で優勝。男子は附属坂出チームが、第1泳者の村上選手が抜け出してから一度もトップを譲らずに3分43秒24で完全優勝を果たしました。

男子の高飛込決勝が行われた飛込競技。優勝は西田玲雄選手(大阪市花乃井)が208.60で、昨年に続き2連覇。女子3m飛板飛込の決勝は、高飛込に続いて板橋美波選手(御殿山)が187.50で2冠を達成しました。

競泳競技では中学新記録が4つ、大会新記録は3つ樹立されました。

23日の最終日は、競泳が6種目とメドレーリレー、飛込が男子3m飛板飛込の決勝が行われます。これからの成長が楽しみな、若きトビウオたちへのご声援をよろしくお願いいたします。

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