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【OWS】OWS全豪選手権3日目

2017年01月29日

連日、日本代表選手たちが表彰台を獲得する活躍を見せている、OWS全豪選手権も最終日を迎えました。

初日は男女の10km、2日目はU-18の5kmが行われ、最終日は5kmタイムトライアルが行われました。

この5kmタイムトライアルは、選手がひとりずつ30秒おきにスタートし、それぞれのタイムを競う種目です。対人要素のない、純粋なOWSにおける泳力で勝負をします。

大会2日目、U-18の5kmで優勝した新倉みなみ選手(明治大・セントラル目黒)を除く、野中大暉選手(日本体育大)、南出大伸選手(日本体育大)、そして森山幸美選手(日本体育大)の3人が出場しました。

男子の結果は、トップとの差が2分44秒40差だった南出選手が4位入賞を果たし、野中選手は4分33秒00差の16位となりました。女子の森山選手は、トップとの差は1分36秒70での4位入賞を果たしました。

結果詳細は以下の通りです。

・男子5kmタイムトライアル(36名中)
南出大伸選手 4位 57分03秒30
野中大暉選手 16位 58分51秒90

・女子5kmタイムトライアル(30名中)
森山幸美選手 4位 1時間00分42秒80

3日間の戦いを終えた選手たちは、30日に帰国。その後、引き続き夏の世界水泳選手権、ユニバーシアード大会に向けたトレーニングを開始します。

世界の荒波を乗り越え、最も過酷な水泳競技を主戦場に戦うOWS選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:3日間を戦った日本代表選手たち
※写真2:5kmタイムトライアルのスタートの様子
※写真3:10kmで2位、タイムトライアルでも4位入賞の森山選手

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