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【競泳】KOUSUKE KITAJIMA CUP 2017(第10回東京都選手権水泳競技大会)で世界新記録誕生

2017年01月30日

1月28、29日の2日間、東京辰巳国際水泳場で行われていたKOUSUKE KITAJIMA CUP 2017(第10回東京都選手権水泳競技大会)にて、世界新記録が誕生しました。

2016年のリオデジャネイロ五輪の同種目の準決勝で2分07秒22のオリンピックレコードをマークしながらも、決勝ではタイムを落としてメダルに手が届かなかった渡辺一平選手(早稲田大学)。

大会1日目の100mでは、自己ベストに近い1分00秒台のタイムを出しながらも「コンスタントに59秒台を出せるようになりたい」と満足せず、2日目の200mに向けて気合いを入れ直して臨みました。

そして迎えた大会2日目の男子200m平泳ぎ決勝。スタートから頭ひとつ抜けだし、前半を1分01秒33の世界記録を上回るハイペースで折り返しますが、一向にスピードが衰える気配がありません。ラスト50mになっても、ラストスパートでテンポアップできるほどの体力を残していた渡辺選手は、タッチしたあとに電光掲示板を振り返り、何度もガッツポーズを繰り返しました。

電光掲示板に表示されていたタイムは、2分06秒67。
世界ではじめて2分07秒を突破する、世界新記録でした。

「6秒台が出るとは思っていなかったので、とてもびっくりしています。ですが、世界新記録はとてもうれしいです。ここはまだ通過点。7月の世界水泳選手権では自己ベストを出して、優勝したいです」(渡辺選手)

奇しくも大会の冠名になっている北島康介氏が、2008年の6月8日に200m平泳ぎで2分07秒51の世界新記録を樹立したときと同じレーンでの快挙でした。

男女の大会最優秀選手に贈られる北島康介杯は、もちろん男子は渡辺選手、そして女子は大会1日目の200m自由形で1分56秒33の日本新記録、大会2日目の200m個人メドレーで2分09秒98の日本高校新記録を樹立した池江璃花子選手(ルネサンス亀戸・淑徳巣鴨)が選ばれました。

まだ2017年シーズンは始まったばかり。ですが、短水路でも日本新記録が誕生するなど、選手たちは五輪が終わっても気合いは十分です。
世界を見据えてトレーニングに励み、レースで戦い続ける選手たちへのご声援をこれからもよろしくお願いします。

※写真1:世界新記録に笑顔の渡辺選手
※写真2:タイムを確認したあとは、何度もガッツポーズを繰り返す
※写真3:2つの新記録を樹立して北島康介杯が贈られた池江選手

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