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【競泳・水球】第39回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 4日目

2017年03月28日

第39回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会は、後半戦となる4日目が終わりました。

4個の新記録が誕生した競泳競技。この日も大会記録が3個更新されました。

ひとつ目は、11〜12歳区分男子200m自由形で大会新記録を樹立した林大輝選手(枚方SS)が昨日に引き続き、100m自由形でも53秒03の大会記録を更新。2位以下に1秒以上差をつける強さを見せつけて、堂々の2冠を達成しました。

10歳以下区分男子200mメドレーリレーでは、第1泳者の園田陽大選手が30秒65の好記録で飛び出し、そのリードを最後まで守りきったスウィン加須が2分08秒58の大会新記録で優勝を果たします。

15〜16歳区分女子400m個人メドレーでは、小嶋美紅選手(イトマン)が背泳ぎで奪ったリードを平泳ぎでさらに広げるレース展開を見せ、4分32秒30の大会新記録で優勝しました。

この日で、10歳以下区分、11〜12歳区分の全種目が終了。チームの総合順位と個人の優秀選手、育成コーチが発表されました。

●10歳以下区分
優勝:東京SC
準優勝:スウィン埼玉
男子優秀選手:園田陽大選手(スウィン加須)
男子育成コーチ:西川之博コーチ(スウィン加須)
女子優秀選手:菅七海選手(イトマンひばり)
女子育成コーチ:田口慎也コーチ(イトマンひばり)

●11〜12歳区分
優勝:枚方SS
準優勝:イトマン
男子優秀選手:武本航志選手(McS加古川)
男子育成コーチ:畑佐周作コーチ(McS加古川)
女子優秀選手:澤野莉子選手(SA新城)
女子育成コーチ:山田宗禎コーチ(SA新城)

29日からは、13歳以上の中高生たちの競技が本格的にスタート。注目のレースが続きます。


千葉県国際総合水泳場で行われている水球競技では、A区分(12歳以下男女)とC区分(15歳以下女子)の予選リーグが終了。29日から始まる決勝トーナメントに出場するチームが決定。C区分は次いで決勝トーナメントの準々決勝が行われ、白山市立松任中学校、富山スイミングパレス、川口スイミングクラブ、京都踏水会水泳学園の4チームで準決勝を戦います。

また、B区分(15歳以下男子)は決勝トーナメントの2回戦が終了。準々決勝に進出した8チームが決まり、明日の29日には決勝戦進出を懸けた戦いが行われます。

東京、千葉の両会場で、ジュニア選手たちは持てる力を出し切り、自分に挑戦し続けます。引き続き、選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:競泳の10歳以下区分、11〜12歳区分の優勝、準優勝チーム
※写真2:チームの総合表彰に加え、個人の優秀選手と育成コーチも発表
※写真3:10歳以下区分で今大会唯一の新記録を樹立したスウィン加須チーム

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