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【競泳】第93回日本選手権水泳競技大会 競泳競技 前日公式練習が行われました

2017年04月12日

リオデジャネイロ五輪が終わり、ひとつの区切りを迎えた競泳界。
そして、東京五輪に向けた新たなスタートとなる今年も、国際大会代表の座を懸けた熱戦が繰り広げられる季節になりました。

4月13日〜16日の4日間の日程で、愛知県・日本ガイシアリーナにて第93回日本選手権水泳競技大会 競泳競技が行われます。先だって、12日には前日の公式練習が行われ、明日からの熱戦に備えて、身体と心の最終チェックをそれぞれ行っていました。

「今までのレースを振り返ってみると、前半から積極的なレースをしたときに良いタイムが出ていました。今回も、後半バテてしまうくらいのつもりで、積極的なレースをしていきたいと思います」(渡辺一平選手・早稲田大学)

「今年はひとつでも良いので、世界大会でメダルを獲りたいと思っています。そのためにも100mバタフライを中心に、自由形でも積極的に記録を狙っていきたいと思います」(池江璃花子選手・ルネサンス亀戸)

「出場するすべての種目で代表権を狙っていきますが、初日の種目で良い結果が出せれば残りも続けると思うので、初日に出場する種目を大事に行きたいと思います。そこから、一つひとつのレースを積極的にこなしていきます」(萩野公介選手・ブリヂストン)

「初日の400m個人メドレーは大の得意種目ですから、ここで代表権をしっかりつかんで、残りの種目はリラックスして臨めるようにしたいと思います。そうすれば、自然と良い流れで良い泳ぎができると思いますので頑張ります」(瀬戸大也選手・ANA/JSS毛呂山)

いよいよ、国内最高峰のレースが開幕します。
明日から始まる、世界を目指す選手たちの熱い泳ぎにどうぞご期待ください。

写真1:泳ぎのチェックを入念に行う萩野選手
写真2:笑顔を見せて自信をのぞかせる瀬戸選手
写真3:自分の状況をしっかり把握している様子の池江選手

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