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【飛込】2017年度日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ 1日目

2017年06月09日

ハンガリー・ブダペストで行われる第17回世界水泳選手権の約1カ月前となる6月9日に、東京辰巳国際水泳場で2017年度日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップが開幕しました。今大会は、次世代を担う若手選手が出場する、アジアエージグループ選手権大会への派遣選考会も兼ねています。

女子3m飛板飛込には、2月の国際大会代表選手選考会で優勝した金戸凜選手(セントラルD/日出中学)に注目が集まりますが、金戸選手を10ポイント近く上回る69.00をマークし、一本目でトップスタートを切ったのは宮本葉月選手(土佐女子/高知SC)。

しかし、自分の演技に集中する金戸選手が2本目の105Bで逆転。徐々に調子を上げていき、4本目、5本目は60ポイントオーバーの得点をマークし、トータル298.60で優勝を飾りました。

2位には宮本選手が280.55で入り、ユニバーシアード競技大会代表の馬淵優佳選手(JSS宝塚)が272.30で3位となりました。

男子1m飛板飛込決勝は、最後に波乱が待っていました。
1本目から好スタートを切ったのは、岡島太一選手(日本体育大学)。4本目までは安定して50〜60ポイントをマークしてトップをキープしましたが、5本目で痛恨のミスダイブ。それでもトップを守っていましたが、2位以下との差がグッと縮まります。

そして最終6本目。ここまでじっと我慢のダイブを続けてきた崎戸史也選手(日本体育大学)が405Cで66.65をマーク。5本目までは4位でしたが、一気にトップに躍り出ます。

崎戸選手の次の演技順だった岡島選手は、5本目のミスを引きずってしまったのか、最終6本目も得点が伸びず。そのまま崎戸選手が4位からの逆転で優勝を果たしました。

男子12〜13歳区分1m飛板飛込では、この年代ではずば抜けた強さを見せる伊熊扇李選手(浜松学院中)が、ただひとり300点オーバーをマークする、314.15で優勝します。女子12〜13歳区分1m飛板飛込は、212.80で望月来華選手(大分DC)が優勝しました。

大会2日目は、男子12〜13歳区分高飛込の決勝に加え、男子3m飛板飛込、女子高飛込の決勝が行われます。

ダイナミックな演技と水しぶきを上げないノースプラッシュ。たった1秒にすべてを懸ける選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:女子3m飛板飛込の表彰式
※写真2:3m飛板飛込で優勝した金戸選手
※写真3:6本目で大逆転が起こった男子1m飛板飛込

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