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【飛込】2017年度日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ 2日目

2017年06月10日

次世代を担う若手選手が出場できる、アジアエージグループ選手権大会への派遣選考会も兼ねた2017年度日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップは、2日目の競技を終えました。

この日は、男女の12〜13歳区分高飛込、男子3m飛板飛込と女子高飛込の4種目が行われました。

男子3m飛板飛込では、世界水泳選手権代表の坂井丞選手(ミキハウス)が棄権。その坂井選手とシンクロナイズドダイビングでペアを組む大ベテランの寺内健選手(ミキハウス)が出場。寺内選手は1本目の205Bから水切れの良い演技を見せますが、須山晴貴選手(島根大学)が、そう易々と勝たせまいと、1本目の107Bでトップスタートを切る気合いの入った演技を披露。

寺内選手は2本目でトップを奪い返すと、そこからは全く危なげない演技で得点を積み重ねていきます。須山選手も食い下がりますが、4本目の205Bで50ポイント台のミスダイブ。結果、終始大きなミスのない寺内選手が、トータル436.85で優勝。須山選手は、5本目に80ポイントオーバーの素晴らしい演技をしますが、あと一歩届かず。トータル424.10の2位となりました。3位には、新良貴優選手が382.65で入りました。

女子高飛込は、誰が勝ってもおかしくない勝負。4月のワールドグランプリで優勝した佐々木那奈選手(JSS宝塚)や、佐々木選手のチームメイトである荒井祭里選手(JSS宝塚)、飛板飛込で優勝した金戸凜選手(セントラルスポーツ・日出中学)に、めきめきと頭角を表し始めている三上紗也可選手(米子DC)に榎本遼香選手(筑波大学)と、全員の力が拮抗した状態。

その緊張感高まる1本目、68.60ポイントでトップスタートを切ったのは荒井選手。2本目は、70ポイント台の演技で金戸選手がトップに躍り出ます。この時点で、まだ10ポイント以内に5人が収まっている状態。
3本目、6243Dで67.20をマークして1位に立ったのは、三上選手。三上選手は、その後も安定した演技でトップをキープ。ここまで2、3番手だった佐々木選手が、ラスト5本目の5235Dで勝負に出ます。入水も含めて決めきった佐々木選手。先に最終演技を終わらせていた三上選手を超えるには、72.10以上のポイントが必要でした。
電光掲示板に表示されたポイントは、71.40。惜しくもトップの三上選手にあと0.70ポイント届きませんでした。
結果、優勝したのは318.70で三上選手。2位は佐々木選手が318.00、3位には、大きなミスなく演じきった榎本選手が304.20で入りました。金戸選手が4位、そして荒井選手は5位という結果になりました。

男子12〜13歳区分高飛込においては、初日の同区分3m飛板飛込を制した伊熊扇李選手(浜松学院中学)が優勝して2冠。女子12〜13歳区分高飛込は、こちらも伊熊選手と同じく、望月来華選手(大分DC)が前日の同区分3m飛板飛込と合わせて2冠となりました。

3日間の日程で行われる翼ジャパンダイビングカップも明日が最終日となりました。大会最終日には、男子高飛込、女子1m飛板飛込と、男女のシンクロナイズドダイビング、ミックスシンクロダイビング10mが行われます。

ダイナミックな演技と水しぶきを上げないノースプラッシュ。たった1秒にすべてを懸ける選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:男子3m飛板飛込優勝の寺内選手
※写真2:3m飛板飛込での表彰式
※写真3:大接戦となった女子高飛込を戦い抜いた3選手

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