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【飛込】2017年度日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ 3日目

2017年06月11日

アジアエージグループ選手権大会への派遣選考会を兼ねた2017年度日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップも最終日の競技が終了。3日間、選手たちは素晴らしい演技を見せてくれました。

この日の決勝種目は、男子高飛込、女子1m飛板飛込と、男女のシンクロナイズドダイビング、ミックスシンクロダイビング10m。

女子1m飛板飛込は、宮本葉月選手(土佐女子・高知SC)が好スタート。1本目は2位スタートだった前回大会優勝の馬淵優佳選手(JSS宝塚)は、2本目の105Bでトップを奪います。3本目は宮本選手がトップを奪い返し、勝負はラスト5本目に。
先の演技順だった宮本選手は、5333Dで40ポイント台の演技。馬淵選手は47ポイント以上の演技で逆転優勝、という場面で、403Bを52.80できっちりと決めきり、トータル249.95で大会2連覇を果たしました。宮本選手は244.50で2位、3位には金戸華選手(日本大学・セントラルD)が228.40で入りました。

男子高飛込では、第17回世界水泳選手権代表の村上和基選手(JSS白子)が力を見せつけます。1本目の407Cを76.80でトップを奪うと、そのまま終始他の選手を圧倒。5本目の307Cで50ポイント台のミスダイブがありましたが、ただひとり400ポイントオーバーの428.20で優勝を飾りました。

男子シンクロナイズドダイビング10mは、金子舜汰選手(セントラルD)、大久保柊選手(筑波大学)ペアが362.73で優勝。オープン参加ではありましたが、世界水泳選手権の女子シンクロナイズドダイビング10mに出場する佐々木那奈選手、荒井祭里選手(ともにJSS宝塚)は、293.04をマーク。同じくオープン参加でミックスシンクロダイビング10mとして出場した村上和基選手(JSS白子)、板橋美波選手(JSS宝塚)ペアは、314.34をマークし、世界水泳選手権に弾みをつける演技を見せてくれました。

世界水泳選手権、またユニバーシアード大会に出場する選手たちを中心に、今大会も多くの選手たちがレベルの高い演技を見せてくれました。
ダイナミックな演技と水しぶきを上げないノースプラッシュ。たった1秒にすべてを懸ける選手たちへのご声援をこれからもよろしくお願いします。

※写真1:今大会2連覇の馬淵選手
※写真2:村上選手は終始トップを譲らない演技を見せる
※写真3:男子シンクロナイズドダイビング10mを制した金子選手、大久保選手ペア

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