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【競泳・飛込・水球】第93回日本学生選手権水泳競技大会 2日目

2017年09月02日

日本の大学生選手たちが集結し、学校対抗で戦う第93回日本学生選手権水泳競技大会。大会2日目も大いに盛り上がりを見せてくれました。

大阪・東和薬品ラクタブドームの競泳競技では、この日も日本代表組が活躍。
女子200m自由形は五十嵐千尋選手(日本体育大)が1分59秒48で、男子200mは松元克央選手(明治大)が1分47秒57で、それぞれ代表の力を見せつけるレースで優勝。

さらに女子100mバタフライではユニバーシアード競技大会代表の平山友貴奈選手(筑波大)が58秒87、男子は幌村尚選手(早稲田大)が52秒03と、ともに自己ベストを更新する泳ぎで優勝を果たしました。

女子200m個人メドレーでも、大橋悠依選手(東洋大)が「目標としていた自分の大会記録を更新したかった」と悔しそうに話しますが、4年生の最後のインカレできっちりと2分10秒33で優勝を果たします。

この日最後の男女4×100mメドレーリレー。女子は日本体育大学が4分03秒10で4連覇、男子は早稲田大が3分35秒52で2連覇となる優勝を飾りました。

2日目を終えての総合順位は以下の通りです。
●男子
1位 明治大
2位 早稲田大
3位 中央大
4位 東洋大
5位 中京大
6位 日本大
7位 法政大
8位 近畿大

●女子
1位 日本体育大
2位 東洋大
3位 中京大
4位 筑波大
5位 神奈川大
6位 明治大
7位 法政大
8位 近畿大

新潟・ダイエープロビスフェニックスプールで開幕を迎えた飛込競技。初日は男子3m飛板飛込と女子高飛込が行われました。
男子3m飛板飛込は、予選をトップで通過した須山晴貴選手(島根大)が、決勝でさらに得点を伸ばし、ひとり400点オーバーの417.55をマークして優勝。女子高飛込は、ユニバーシアード競技大会代表の榎本遼香選手(筑波大)と金戸華選手(日本大)が対決。軍配は、313.95を獲得した榎本選手に上がりました。金戸選手は251.15の2位となりました。

神奈川・横浜国際プールでは、水球競技の2日目が行われました。

この日は女子が準決勝の2試合。東京女子体育大学と日本体育大学の対決は、同点で迎えた第3ピリオドに4得点を挙げた東京女子体育大学が日本体育大学の猛追をかわし、10対9の1点差で逃げ切って勝利しました。また、秀明大学と国士舘大学の対戦は、終始試合をコントロールしていた秀明大学が18得点を挙げ、18対2で勝利。明日の決勝戦は、秀明大学対東京女子体育大学のカードに決まりました。

男子は2回戦と準決勝の6試合が行われました。2回戦を勝ち抜いた4校は、慶應義塾大学と日本大学、日本体育大学と早稲田大学。準決勝1試合目の慶應義塾大学対日本大学は、常にリードを守り続けた日本大学が10対7で勝ち、2試合目の日本体育大学対早稲田大学の対戦は、日本体育大学が大量22得点を挙げ、22対4で勝利。これで明日の決勝戦は、日本大学対日本体育大学に決定しました。

各地で熱戦が繰り広げられたインカレも、明日が最終日。
『チームのために』を合い言葉に、自分たちの力を出し切って戦う大学生選手たちへのご声援、よろしくお願いします。

※写真1:自己ベストで100mバタフライを制した幌村選手
※写真2:200m個人メドレーで優勝した大橋選手は大会記録に迫るタイムをマーク
※写真3:4×100mメドレーリレーを制して女子総合トップに立った日本体育大

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