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【競泳・飛込】第72回国民体育大会水泳競技 競泳・飛込競技2日目

2017年09月16日

2017 笑顔つなぐえひめ国体 〜君は風 いしづちを駆け  瀬戸に舞え〜 の水泳競技の最後、競泳競技と飛込競技。台風18号の影響により、競泳、飛込ともに2日間にスケジュールが変更されての開催となり、この日が最終日となりました。

アクアパレットまつやま特設プールでの競泳競技は、朝から雨が降りしきるなか、好記録が誕生しました。

風も強くなったころに行われた少年女子A50m自由形の決勝。スタートが少し遅れたように見えましたが、それでもぐんぐんとスピードに乗って周囲を大きく引き離してフィニッシュした池江璃花子選手(東京)。記録は、24秒33の日本新記録。今シーズン、夏の国際大会で思うような記録が出せなかった鬱憤を晴らすような泳ぎで優勝しました。

また、男子も負けていません。少年男子B50m自由形では、谷口卓選手(東京)が23秒31の大会新記録で、成年男子50m自由形では、塩浦慎理選手(神奈川)が22秒09の大会新記録をマークして優勝を飾ります。

少年女子B4×100mメドレーリレーでは、4分07秒04で優勝した埼玉チーム。その第1泳者だった酒井夏海選手が1分00秒46の100m背泳ぎの大会記録を更新。

今大会、日本新記録が1、世界ジュニア新記録が1、日本高校新記録が1、大会新記録が12の、合計15の新記録が誕生し、大会の幕を閉じました。

高知県立春野総合運動公園水泳場で行われている飛込競技。こちらも雨天ではありましたが、選手たちは1本1本、出せる力をしっかりと出し切って演技をします。

少年女子3m飛板飛込は、3本目で世界水泳選手権代表の板橋美波選手(兵庫)を上回る演技をした三上紗也可選手(島根)が一時トップに立ちますが、4、5本目できっちりと60点後半の演技を披露した板橋選手が再度逆転し、トータル324.75で優勝しました。三上選手は314.00の2位、3位には少年女子高飛込で優勝した宮本葉月選手(高知)が299.80で入りました。

少年男子高飛込では、前半でなかなか波に乗れない西田玲雄選手(大阪)でしたが、3本目の5253Bで78.40をマークし、そこからは70点台を連発。最後の6本目の6245Dでは82.80の高得点を獲得し、トータル431.75で優勝を飾ります。

成年女子3m飛板飛込は、悪天候ながら安定した踏み切りと演技を見せた金戸華選手(東京)が、パーソナルベストをマークして301.50で優勝。成年男子高飛込は、世界水泳選手権代表の村上和基選手(三重)が、1本目の407Cで80点オーバーの演技を披露し、そのまま大きなミスなく飛びきって418.90で優勝を果たしました。

県の代表としての誇りを持って戦う選手たちへのご声援、ありがとうございました。

競泳選手たちは、この愛媛国体が夏を締めくくる大会となりました。
しかし、飛込選手たちの夏はまだ終わりません。集中力を切らさずに、9月22日からスタートする日本選手権に向かいます。

これからも世界を目指して練習に励み、大会に臨む選手たちへのご声援をお願いします。

※写真1:雨天ながら日本記録を更新した池江選手
※写真2:塩浦選手は100mで2位だった悔しさを晴らす優勝
※写真3:酒井選手は第1泳者で大会記録を更新

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