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【飛込】第93回日本選手権水泳競技大会 飛込競技 兼 国際大会派遣選手選考会 2日目

2017年09月23日

日本代表選手を始め、多くのトップダイバーを輩出している石川県で行われている第93回日本選手権水泳競技大会 兼 国際大会派遣選手選考会(石川県・金沢プール)。大会2日目は、男子3m飛板飛込と女子高飛込の決勝競技が行われました。

男子3m飛板飛込の予選でトップだったのは、第17回世界水泳選手権代表の坂井丞選手(ミキハウス)。そのあとは寺内健選手(ミキハウス)、須山晴貴選手(島根大学)と続き、予選を4番手で通過したのが地元小松市立高の中秀太郎選手です。

その決勝、トップスタートを切ったのは1本目の405Bで75.00を獲得した坂井選手。2、3本目には須山選手、寺内選手が70点オーバーの得点をマークしますが、坂井選手も同じように得点を積み重ね、追随を許しません。さらに5本目、坂井選手は307Cでリップエントリー。ほぼ完璧な演技で94.50を獲得して一気に差を広げ、最後の107Bもきっちりと決めきってトータル484.90で大会3連覇を果たします。

「307Cは完璧と言っていいほどの演技ができて、本当に気持ちが良かったです。これからは400点後半を常に出していかないと世界では戦えませんから、今日のような演技を続けていけるようにしていきたいと思います」(坂井選手)

2位には、456.90で寺内選手が入り、3位に須山選手が403.45で入りました。

女子高飛込決勝。1本目の405Bで70.00を獲得してトップで終えたのは、予選1位の荒井祭里選手(JSS宝塚)。荒井選手は2本目、107Bをリップエントリーで78.00の高得点をマーク、3本目の305Cでも5人の審判員が9点をつける演技で75.60を獲得。2位以下との差をさらに広げます。
4、5本目も危なげない演技を披露した荒井選手は、トータル363.40で初優勝を果たしました。

2位には金戸凜選手(セントラルD/日出中)が309.25で、長澤明生選手(富山国際大付)が303.95で3位となりました。

「愛媛国体の成績が悪かったので、今大会は絶対に良い演技をしようと思って臨みました。過去最高得点での優勝は本当にうれしいです」(荒井選手)

国際大会でも十分に決勝で戦えるほどの高いレベルでの争いが繰り広げられた2日目。日本一のダイバーを決める今大会も明日が最終日です。

たった1秒の間にすべてを懸け、一瞬の美を追究し続ける選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:終始安定した演技で他を圧倒した坂井選手
※写真2:女子高飛込は中高生が表彰台を独占
※写真3:過去最高得点に笑顔でインタビューに応える荒井選手

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