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【競泳】第59回 日本選手権(25m)水泳競技大会/FINAスイミングワールドカップ2017東京大会 公式練習日

2017年11月13日

世界中を巡り、全8戦で行われるFINA/airweaveスイミングワールドカップ2017。東京大会は第7戦目となり、第59回日本選手権(25m)を兼ねて11月14、15日の2日間で行われます。

公式練習日のこの日はプレスカンファレンスが行われ、日本からは池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)、小関也朱篤選手(ミキハウス)、瀬戸大也選手(JAPAN)、大橋悠依(東洋大学)の4選手が出席。海外選手からは、サラ・ショーストロム選手(スウェーデン)、チャド・レクロー選手(南アフリカ)、アントン・チュプコフ選手(ロシア)の3選手が登壇し、それぞれ今大会に向けた豊富を語ってくれました。

「2011年にはじめてワールドカップに参戦して以来、毎年東京大会には来ています。今大会でも金メダルを獲って、高いポイントを獲得したいと思っています」(レクロー選手)

「今年は夢が叶ったような素晴らしい1年でした。今大会はハイレベルなレースになるし、とにかく楽しみたいと思います」(ショーストロム選手)

「日本に来ることができてとてもうれしいです。ハードな大会ですけど、良い成績を収められるように頑張ります」(チュプコフ選手)

「今大会は短水路ですし、世界記録を視野に入れたレースをしたいと思っています。世界の選手たちを泳いで刺激を受けながら良いレースをしたいです」(小関選手)

「北京大会でも良いタイムは出せましたが、そこで見つけた課題を修正して、今大会でもさらに良いタイムで泳ぎたいと考えています」(瀬戸選手)

「200m、400m個人メドレーの両種目とも、長水路と短水路のベストタイムが変わらないので、ターンの練習の成果を出してベスト記録を狙えるように頑張ります」(大橋選手)

「今年は普段出る種目だけではなく、50mの背泳ぎなどにも出場しますので、自己ベストを狙って泳ぎたいと思います」(池江選手)

たった2日間ながら、ハイスピードレースが続く今大会。短水路だからこそのレース、そして記録に期待しましょう。

※写真1:プレスカンファレンスに出席した選手たち
※写真2:取材に応える坂井聖人選手(早稲田大学)
※写真3:「調子が上がってきている」と笑顔の今井月選手(JAPAN)

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