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【飛込】2017年度飛込国際大会派遣選手選考会 1日目

2018年02月10日

2018年に開催されるアジア大会、FINA Diving World Series、FINA Diving World Cup、FINA World Grand Prix、そしてFINA World Junior Diving Championshipsの日本代表を決める、飛込国際大会派遣選手選考会が辰巳国際水泳場で開幕しました。

1日目は、男子3m飛板飛込、女子高飛込、男子及びMix10mシンクロナイズド、女子3mシンクロナイズドの決勝が行われました。

男子3m飛板飛込の予選トップは坂井丞選手(ミキハウス)。寺内健選手(ミキハウス)は3位で決勝に進出。
決勝は、坂井選手が2本目でトップに立ち、そのまま最後まで安定感のある演技を披露。5本目の307Cでは87.50の高得点もマークし、合計443.50で1位を獲得しました。
2位には、最初は少し出遅れたものの、後半になるにつれて安定感を増していった寺内選手が427.85で入り、若手の伊藤洸輝選手(JOC EA)が395.55で3位に入りました。

「腰を痛めていて、優勝できるかどうかも不安な状態でしたが、それでもこれだけの演技ができて良かったです。今年は試合でチャレンジしていけるように、これからも練習に取り組んでいきます」(坂井選手)

女子高飛込決勝は、世界で活躍する板橋美波選手(JSS宝塚)が大きなミスもなく、346.15で1位を獲得。2位に入ったのは、三上紗也可選手(米子DC)。70点台の演技も2本飛び出し、昨年の世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)代表の荒井祭里選手(JSS宝塚)を上回る334.60をマークしました。荒井選手も持ち前のきれいな入水を生かしますが、三上選手には一歩届かず。322.05で3位となりました。

「高飛込はブダペスト世界水泳選手権以来で緊張しました。ただ、誰よりも練習しているという自信を持って今回は臨めました。アジアは飛込のレベルが高いですから、しっかりと戦えるようにこれからも練習していきます」(板橋選手)

村上和基選手(JSS白子)と板橋選手がペアを組むMix10mシンクロナイズドは、演技から入水までぴったりと息を合わせ、高得点を連発。合計315.24を獲得しました。

男子10mシンクロナイズドは3チームが出場。制限選択飛からトップを守り抜き、最後まで安定感のある演技を披露したのは、西田玲雄選手(大阪水泳学校/桃山高)と井戸畑和馬選手(大阪水泳学校/常翔高)のペア。合計360.09で1位を獲得しました。

女子3mシンクロナイズドは、女子高飛込で2位に入った三上選手とペアを組んだ宮本葉月選手(土佐女子高校/高知DC)の二人が283.80を獲得して1位となりました。

国際大会の代表権を懸けた争いは、2日目も続きます。たった1秒にすべてをかけるダイバーたちへのご声援を引き続きよろしくお願いします。

※写真1:男子3m飛板飛込を危なげなく制した坂井選手
※写真2:板橋選手は不安があったと言いながらもレベルの高い演技を披露
※写真3:Mix10mシンクロナイズドは板橋選手、村上選手の息の合った演技を見せた

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