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【競泳・水球】第40回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会

2018年03月29日

全国のジュニア選手たちがしのぎを削る、第40回 全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会も、残すところあと2日となりました。

この日も競泳会場の東京辰巳国際水泳場と水球会場の千葉県国際総合水泳場の2カ所で熱戦が繰り広げられました。

競泳競技では、13〜14歳、15〜16歳、そしてCS区分のレースが本格的にスタート。早速、中高生たちが新記録を連発。予選からすでに短水路日本高校新記録が1、大会新記録が4誕生しています。

さらなる記録更新が期待された決勝では、大会新記録が12も誕生。合わせて、短水路日本中学新記録が1、短水路日本高校新記録が2も樹立され、この日だけで20もの新記録が生まれました。

なかでもレベルが高かったのは、15〜16歳区分男子200m背泳ぎ。柳川大樹選手(SPホウトク金沢)が1分53秒49の短水路中学新記録を樹立。以前の記録は萩野公介選手(ブリヂストン)が持っていた1分54秒21。その記録を大きく上回る記録に会場がどよめきました。

また、予選でも短水路日本高校新記録を樹立していた川根正大選手(サギヌマSC鷺沼)は、CS区分男子50m自由形の決勝でさらに記録を更新する21秒71で優勝を飾りました。

最後のCS区分男子4×100mフリーリレーでは、中京大中京高と最後まで接戦を演じた日大豊山が、アンカーの吉田啓祐選手が中京大中京高のアンカーである石田恭史選手をラスト25mで交わして優勝。3分17秒69は短水路日本高校新記録でした。

ほかにも、CS区分女子200mバタフライで優勝した長谷川涼香選手(東京ドーム)は、150mまでは日本記録ペースでしたが、ラスト50mで失速してしまって惜しくも届きませんでしたが、それでも2分03秒16のレベルの高い記録をマーク。

15〜16歳区分男子50m自由形を22秒19の大会新記録で制した須田悠介選手(ルネサンス港南中/湘南工大附)は、まだ高校1年生。酒井夏海選手(スウィン南越谷)も、CS区分女子50m背泳ぎを26秒51で優勝。寺川綾さんの持つ26秒05の短水路日本記録まであと少しのところまで迫る記録で泳ぎました。

ハイレベルな戦いが続く今大会も、明日が最終日。最後まで新記録ラッシュに期待したいところです。

千葉県国際総合水泳場の水球競技は、4日目の競技が終了。
この日から全区分において予選を勝ち抜いた8チームによる、決勝トーナメントが行われました。

それぞれが力を出し合う熱戦が行われ、決勝進出チームが決定。
A区分小学生は、富山ウォーターポロクラブ対カワサキスイミングクラブ。B区分中学男子は、石川イーグルス対明治大学附属中野中学校。そしてC区分中学女子は、白山市立松任中学校対山形水球クラブの組み合わせが決定しました。

水球競技も最終日、決勝戦ではどんな戦いが繰り広げられるのかが楽しみです。

持てる力を出し切り、自分に挑戦し続けるジュニア選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:200m背泳ぎで短水路日本中学新記録を樹立した柳川選手
※写真2:川根選手は予選と決勝でそれぞれ新記録を更新
※写真3:最後の最後で逆転優勝を決めた日大豊山チーム

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