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【競泳】第94回日本選手権水泳競技大会競泳競技 競泳競技 1日目

2018年04月03日

夏のパンパシフィック水泳選手権、そしてアジア大会の代表権を懸けた第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技がスタート。1日目の競技が終了しました。

初日の、しかも予選から日本新記録が誕生。
女子50m平泳ぎ予選で、鈴木聡美選手(ミキハウス)が30秒64で自身の記録を100分の2秒縮める日本新記録を樹立します。

決勝では惜しくも予選の記録に届きませんでしたが、30秒95で優勝し、自身6度目、2連覇を果たしました。

「予選と決勝で2回、30秒台が出せたことでスピードがついていると実感できましたし、このスピードを100mにつなげられたらと思っています」(鈴木選手)

さらに女子100mバタフライの準決勝では、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)がリオデジャネイロ五輪以来となる自己ベストを更新。56秒58の日本新記録を樹立して、全体の1位で決勝に進みました。

「2年前よりも成長している自信もありました。今まで練習を頑張ってきた自分を信じて、決勝でもっとタイムを上げたいと思います」(池江選手)

女子50m背泳ぎ決勝は、スタートしてからするすると伸びのある泳ぎを見せた酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が27秒82の日本高校新記録を樹立して、この種目で初優勝を果たしました。

「50mで優勝するのがいちばん難しいと思っていたので、この優勝は自信になりました。良い流れできていると思うので、このスピードを生かして100mは前半からいきたいと思います」(酒井選手)

初日から新記録が誕生し、2日目以降の記録にも期待が膨らみます。
世界に向けて最大限の持てる力を出し切り、日本一、そして国際大会への代表権を懸けて戦う選手たちへのご声援をお願いします。

写真1:予選から日本記録を樹立して好調の鈴木選手
写真2:酒井選手も日本高校新記録を樹立
写真3:標準記録を突破して江原選手が優勝

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