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【競泳】第94回日本選手権水泳競技大会競泳競技 競泳競技 2日目

2018年04月04日

夏の国際大会代表の座を競う選考会を兼ねた、第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(東京・東京辰巳国際水泳場)の2日目が終了しました。

この日も日本新記録が2つ誕生しました。

ひとつ目は、女子100mバタフライ決勝。準決勝でも日本新記録を樹立した池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が「決勝では56秒前半を狙う」という言葉の通り、前半から積極的に攻めた泳ぎで56秒38の日本新記録を樹立。大会3連覇を果たします。

「パワーもついて、大きな泳ぎができるようになったと感じています。前半が速く入れているのは練習の成果。残りの種目も頑張ります」(池江選手)

ふたつ目は、男子50mバタフライでした。スタートして15mで浮き上がってきたとき、会場がどよめくほどのスピードを見せ、そのあっま最後まで押し切った井田憲吾選手(自衛隊)が、9年前の日本記録を更新する23秒40で初優勝を果たしました。

「予選があまり良くなかったので、自分のレースに集中しようと思って臨んだのが良かったのだと思います。9年ぶりの記録更新は素直にうれしいです」(井田選手)

男子100m背泳ぎは、古賀淳也選手(第一三共/スウィン埼玉)が前半リードを奪い、後半に入江陵介選手(イトマン東進)が追いかけるという展開。前半の50mで0秒5ものリードを奪われた入江選手でしたが、焦らず徐々に追い上げていき、最後は逆転して53秒18で優勝しました。

「ターン後のバサロキックも練習してきましたから自信を持っていますが、スタートからはまだまだスピードに乗れていないので課題です。200mでは、もう一度記録をしっかり狙って泳ぎたいと思います」(入江選手)

男子100m平泳ぎは、スタートから飛び出した小関也朱篤選手(ミキハウス)が、後半もスピードを衰えさせることなく泳ぎ切り、目標としていた日本記録には惜しくも届きませんでしたが、59秒30で優勝しました。

「タイムに関しては悔しさもあるんですが、まずはひとつ優勝ができたということで、次の50m、そして200mに向けて気持ちを切り替えていきます」(小関選手)

この日行われた準決勝種目は4種目。女子100m背泳ぎは昨年覇者の小西杏奈選手(中京大学)がトップ通過。50mを制した酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)は2位で決勝に進んでいます。

女子100m平泳ぎでは、青木玲緒樹選手(ミキハウス)がただひとり1分06秒台の記録でトップ通過。女子200m自由形は、五十嵐千尋選手(T&G)が1分58秒76で1位で決勝に進出。

男子200m自由形は、好調の坂田怜央選手(イトマン)が1分47秒80の1位で準決勝を突破しています。

大会3日目も、ハイレベルなレースが繰り広げられることでしょう。世界に向けて最大限の持てる力を出し切り、日本一、そして国際大会への代表権を懸けて戦う選手たちへのご声援をお願いします。

写真1:準決勝、決勝と日本記録を更新してガッツポーズの池江選手
写真2:井田選手は日本選手権初優勝
写真3:接戦を演じた入江選手と古賀選手

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