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【競泳】第94回日本選手権水泳競技大会競泳競技 競泳競技 4日目

2018年04月06日

後半戦のスタートを迎える、大会4日目。第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(東京・東京辰巳国際水泳場)も、代表権争いも激しくなってきました。

そんななか、女子50m自由形決勝では池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が100mバタフライに続いて日本新記録を樹立。スタートから浮き上がり、そして後半の泳ぎまで他を寄せつけず24秒21で優勝を果たしました。

「目標にしていたタイムをクリアできたので、有言実行ができてうれしいです。また100mでも集中して臨みたいと思います」(池江選手)

男子200m個人メドレーは、萩野公介選手(ブリヂストン)が背水の陣で臨みます。そこに瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)、藤森太将選手(木下グループ)が加わった三つ巴の戦いに。

バタフライから飛び出したのは、萩野選手。24秒85で折り返し、得意の背泳ぎへ。平泳ぎになると、藤森選手と瀬戸選手が追い上げてきます。それでもトップを守った萩野選手が、最後の自由形も逃げ切って1分56秒37で優勝。2位には瀬戸選手が1分56秒85で入り、藤森選手が1分58秒25の3位となりました。

「最後のクロールはしんどかったんですが、優勝できてうれしいですし、すごくホッとしています」(萩野選手)

瀬戸選手は、男子200mバタフライにも出場。坂井聖人選手(セイコー)、幌村尚選手(早稲田大学)に加え、準決勝でトップだった矢島優也選手(スウィン大宮/明治大学)も含めて激しい代表争いが繰り広げられました。

100mを2番手で折り返した幌村選手は、勝負どころの100mから150mでペースを上げて行きます。坂井選手はそれについていくことができず。ラスト50mでは、幌村選手がさらに周囲を引き離すような展開となり、1分53秒79で日本選手権初優勝を果たしました。2位には、150mの時点では5番手だった瀬戸選手が、一気に追い上げて1分55秒37で入りました。

「自己ベストはうれしかったんですが、できればもう少しタイムを出したかったと思っています。自分のレースをする、ということだけを考えて臨みました」(幌村選手)

そのほか、女子200m個人メドレーは大橋悠依選手(イトマン東進)が2分08秒92で、男子50m自由形は中村克選手(イトマン東進)が22秒12で、女子400m自由形は五十嵐千尋選手(T&G)が4分08秒89でそれぞれ優勝しています。

6日間の日程で行われている今大会も、残すところあと2日となりました。最後まで世界に向けて最大限の持てる力を出し切り、日本一、そして国際大会への代表権を懸けて戦う選手たちへのご声援をお願いします。

写真1:日本新記録を樹立した池江選手
写真2:萩野選手はきっちりと個人メドレーで優勝
写真3:200mバタフライ初優勝の幌村選手

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