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【競泳】第94回日本選手権水泳競技大会競泳競技 競泳競技 最終日

2018年04月08日

6日間にも及ぶ日本代表権を懸けた争いにも、終止符が打たれました。
第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(東京・東京辰巳国際水泳場)の最終日の競技が行われ、すべての競技が終了。

大会を通して、日本新記録が10、高校新記録が8の合計18もの新記録が誕生しました。

最終日、観客を大きくわかせたのは池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)でした。
女子100m自由形で、52秒台に手が届くかという快泳を見せ、53秒03の日本新記録を樹立! そして最終種目である女子50mバタフライでも25秒43で日本記録を更新し、今大会4冠を達成。しかもすべての種目で日本新記録を更新するという快挙でした。

「パワーをつけたこと、それに持久系のトレーニングもイヤにならず取り組んだ成果が出ました。全体的にハイレベルなレースができたのは、今後につながると思います」(池江選手)

女子400m個人メドレーでは、大橋悠依選手(イトマン東進)が「32秒くらいが出せたら」と話していましたが、バタフライから一気に抜け出して、背泳ぎ、平泳ぎと日本記録を上回るラップタイムをマーク。そしてラストの自由形でもスピードが衰えないままフィニッシュ。4分30秒82の日本新記録で優勝し、200mと合わせて2冠です。

「負けられない、という気持ちもありました。でも決勝では周りを見ることなく、自分のレースに集中して最後まで良いレースができたと思います」(大橋選手)

女子200m背泳ぎでは、自信を持って臨んだ100mで小西杏奈選手(中京大学)に敗れて悔しい思いをした酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が前半から積極的に攻めていきます。100mでは1分02秒08と、酒井選手自身も驚きのラップタイムで折り返します。後半、少し疲れも見えましたが、粘りの泳ぎで2分08秒28の日本高校新記録を樹立して優勝しました。

「ラスト25mは本当にきつかったですが、泳いでいる感覚は良かったですし、タイムも新記録が出せて良かったです」(酒井選手)

すべての競技が終了し、今大会を通して樹立された新記録の数は18となりました(日本新記録が10、日本高校新記録が8)。
最大限の持てる力を出し切り、粘り強く、最後まで戦い抜いた選手たちへのご声援、ありがとうございました。

写真1:池江選手は今大会6回も日本記録を更新した
写真2:大橋選手は最終日に新記録を樹立
写真3:100mの悔しさを200mで晴らした酒井選手

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