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【AS】第94回日本選手権水泳競技大会 アーティスティックスイミング競技 / FINA Artistic Swimming World Series 2018 in Tokyo 2日目

2018年04月28日

第94回日本選手権水泳競技大会 アーティスティックスイミング競技 / FINA Artistic Swimming World Series 2018 in Tokyo JAPAN OPEN 2018の大会2日目は、ミックスデュエット・テクニカルルーティン、デュエット・テクニカルルーティン、ソロ・フリールーティンの予選、そしてハイライトルーティンの4種目が行われました。

ミックスデュエットTRには今年は4組が出場しました。現世界王者のイタリア、フラミニ・マニラ選手&ミニシニ・ジョルジオ選手のペアが88.3920をマークして優勝。2位日本の安部篤史選手&足立夢実選手ペア、3位スペインのリベス・パウ選手&フェレラス・ベルタ選手と続きました。
そして4位となった宮内花菜選手&岩崎尽真選手ペアは今夏ハンガリーで行われる世界ジュニア選手権大会に出場する新生ジュニアペアで、マイケル・ジャクソンメドレーを元気に泳ぎきりました。

デュエット・テクニカルには併せて33組が出場しました。日本代表の乾友紀子選手&中牧佳南選手ペアは忍者(くのいち)をテーマにした新曲を披露し、91.0427で優勝しました。イタリアのセルティ・リンダ選手&フェッロ・コスタンツァペアが88.4489で2位に、スペインのラミレス・パウラ選手&サルダナ・サラペアが87.0721で3位入りました。

日本選手権はアクラブ調布の河野みなみ選手・大澤友里子選手ペアが81.8558で1位、東京アーティスティックスイミングクラブの澤田眞夏選手・藤山恵奈選手ペアが80.4467で2位、長野シンクロクラブの藤原茉那選手&和田彩未選手ペアが79.9240で3位となりました。明日行われるデュエット・フリー予選の得点を合計し、上位12組が最終日フリー決勝へ駒を進めることができます。

ソロ・フリー予選の結果上位12名がフリー決勝へ進めます。テクニカル同様、唯一の90点台の92.6667を獲得した日本の乾選手が1位、2位には89.9667のイタリアのセルティ選手、3位は89.2667のギリシャのプラティニオティ・エヴァンゲリア選手が続きました。

日本選手権、ソロ・フリーはテクニカルで1位の藤原選手が83.6667で1位となり、合計164.2359で1位通過を果たしました。テクニカル5位の河野選手が逆転で2位となり、3位には須藤美紅選手(長野シンクロクラブ)がつけました。

2日目最後の種目はハイライトルーティンで、ジャパンオープンのみの種目です。日本代表の出場はなく、2チームがエントリーしました。
1位フランス、2位ウズベキスタンという結果になりました。

明日28日はミックスデュエット・フリー、デュエット・フリー予選、チーム・フリーが行われます。

水と身体を使った、アーティスティックスイミングならではの『美』を追求し、競い合う選手たちへのご声援、よろしくお願いします。

※写真1:デュエットTRで忍者をテーマにした演技を披露した乾選手・中牧選手ペア
※写真2:安部選手・足立選手ペアはイタリアに届かず2位
※写真3:ソロフリーでオンディーヌを表現する乾選手

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