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【競泳】ジャパンオープン2018 1日目

2018年05月24日

5月24日から開幕を迎えたジャパンオープン2018。今大会は、夏のパンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会の追加選考会を兼ねて行われます。

その初日から、日本新記録が樹立されました。

女子50mバタフライ決勝で、池江璃花子選手(JAPAN)が日本選手権で樹立した日本記録をさらに更新する、25秒25の日本新記録で優勝を果たします。

「後半、少しバテた感じはあったんですが、スタートとバタフライキックを集中的に強化してきたので、その成果が出たのだと思います」(池江選手)

男子400m個人メドレーでは、瀬戸大也選手(JAPAN)が前半から積極的なレースを展開。200mのターンでは2分を切る1分59秒61で折り返し、その勢いのまま最後まで泳ぎ切りました。結果、4分08秒98の好タイムで優勝を果たし、瀬戸選手も納得の表情。

「日本選手権よりも速く泳ごうと思っていましたが、思いの外速く泳げました。あとは夏までに、このタイムをどれだけ伸ばすことができるかがポイントだと思っています」(瀬戸選手)

男子100m自由形は、塩浦慎理選手(JAPAN)が安定した力を見せつけて48秒93で優勝を果たし、女子100m平泳ぎでは青木玲緒樹選手(JAPAN)と鈴木聡美選手(JAPAN)が大接戦を演じ、100分の1秒差を制したのは青木選手。1分06秒65で優勝し、鈴木選手は1分06秒66の2位となりました。

大会2日目にも海外選手を交え、レベルの高いレースが繰り広げられることでしょう。世界への扉を自らの手で開くため、全力を尽くして泳ぎ切る選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:初日から日本新記録を樹立した池江選手
※写真2:瀬戸選手は2年ぶりに4分08秒台をマーク
※写真3:48秒台で力が安定してきた塩浦選手

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