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【競泳】ジャパンオープン2018 2日目

2018年05月25日

夏のパンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会の追加選考も兼ねたジャパンオープン2018も2日目の競技を終えました。

女子400m個人メドレーの決勝。大橋悠依選手(JAPAN)が軽い泳ぎでバタフライから抜け出して、最後までトップをキープ。4分35秒03で優勝を果たしました。

2番手争いは、韓国のキム・スヨン選手、清水咲子選手(JAPAN)、そして高橋美帆選手(ミキハウス)の接戦に。平泳ぎで高橋選手がリードし、キム選手、清水選手と続き、最後のクロールで清水選手が追い上げますが、あと一歩届かず。高橋選手が逃げ切って2位、清水選手が3位となりました。

男子200m自由形は、最後まで誰が勝つか分からない大接戦。レースは松元克央選手(JAPAN)が引っ張り、それに小堀勇氣選手(ミズノスイムチーム)、萩野公介選手(JAPAN)、江原騎士選手(JAPAN)が続く形でラスト50mの勝負へ。

スパートをかける萩野選手が松元選手に並びかけますが、松元選手も意地を見せて抜かせません。最後は松元選手が頭ひとつ抜けた状態でフィニッシュ。1分47秒62でこのレースを制しました。

2位には1分48秒02で萩野選手、3位は1分48秒48で小堀選手が入りました。

女子100m背泳ぎ決勝は、諸貫瑛美選手がトップで折り返すと、後半もスピードを維持してフィニッシュ。念願の1分切りとなる59秒77で優勝を飾りました。2位には酒井夏海選手(JAPAN)が1分00秒10で入り、赤瀬紗也香選手(ANAAS/JSS)が1分00秒43で3位となりました。

4日間の日程なので、大会3日目で後半戦に突入。世界への扉を自らの手で開くため、全力を尽くして泳ぎ切る選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:59秒台で優勝した諸貫選手
※写真2:松元選手は萩野選手をおさえて優勝
※写真3:前半からスピードに乗った泳ぎで大橋選手が400m個人メドレーを制した

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