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【競泳】ジャパンオープン2018 3日目

2018年05月26日

ジャパンオープン2018も後半戦がスタート。大会3日目の決勝も熱いレースが繰り広げられました。

男子200mバタフライ決勝では、瀬戸大也選手(JAPAN)と幌村尚選手(JAPAN)のチームジャパンに加え、並々ならぬ決意で挑む坂井聖人選手(セイコー)という、世界のトップスイマーが勢揃い。

そんななか、独特な大きな泳ぎを駆使し、ラスト50mで勝負を懸けた作戦が見事にはまり、1分54秒72の好タイムで優勝したのは、矢島優也選手(スウィン大宮/明治大学)でした。

2位は坂井選手で1分55秒06、3位は瀬戸選手の1分55秒24でした。日本代表選手たちをおさえての優勝に、矢島選手は力強いガッツポーズを繰り返しました。

また、女子200mバタフライ決勝では、長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)と日本選手権で優勝している持田早智選手(ルネサンス幕張/日本大学)、さらに韓国のアン・セヒョン選手を加えた三つ巴の戦いに。

前半からリードを奪った持田選手、アン選手に対し、100mから徐々にスピードを上げていった長谷川選手。ラスト25mでも勝負がつかない接戦を抜け出したのは、持田選手でした。テンポを上げてスッと前に出ると、そのままフィニッシュ。2分08秒33の自己ベストで優勝を果たしました。アン選手が2分08秒42で2位、3位は2分08秒69で長谷川選手が入りました。

女子100m自由形は、今年に入って好調を維持し続けている池江璃花子選手(JAPAN)が力を見せつけて他を圧倒。53秒26と、自身が持つ日本記録にあと0秒23まで迫る好記録で優勝を飾りました。

日本最高峰の戦いも、残すところあと1日。世界への扉を自らの手で開くため、全力を尽くして泳ぎ切る選手たちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:並みいる強豪を抑えてガッツポーズの矢島選手
※写真2:持田選手は日本選手権に続いて200mバタフライを制覇
※写真3:ただひとり53秒台をマークした池江選手

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