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【飛込】日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ 1日目

2018年06月15日

6月15〜17日の3日間、国内トップクラスのダイバーが集結する日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップが東京辰巳国際水泳場で開催されます。

その初日は、男子1m飛板飛込、女子3m飛板飛込、男女の3mシンクロナイズドの決勝がそれぞれ行われました。

男子1m飛板飛込では激しく順位が入れ替わる接戦のすえ、社会人や大学生を抑え、273.50で優勝を果たしたのは中学2年生の伊熊扇李選手(浜松学院中)。途中2本目でミスダイブがありましたが、5本目の5134D、6本目の得意だという3群の305Cで50ポイントオーバーの演技を決めて逆転優勝を飾りました。

「序盤の失敗を最後に修正できたのが良かったと思います。これからは筋力アップや新しい種目に挑戦することはもちろんですが、成功率を上げられるように練習していきたいです」(伊熊選手)

女子3m飛板飛込は、予選トップの金戸凜選手(セントラル/日出中)が得意の入水をきっちりと決める安定した演技を披露。3本目の405Cでトップを奪うと、そのまま逃げ切って291.80で優勝を果たしました。

2位にはアジア競技大会代表の宮本葉月選手(土佐女子高)は、後半に追い上げるもあと一歩届かず。264.90の2位となりました。

「優勝という結果を残せて良かったです。4本目の305Cが思ったよりも良い演技ができました。2日目の高飛込も自分らしい演技ができるようにしたいと思います」(金戸選手)

この日最後に行われた男女の3mシンクロナイズドは、公開競技として行われました。男子は西田玲雄選手と井戸畑和馬選手(ともに大阪水泳学校)のペアが315.15をマーク、安田舞選手(JOC EA)と金戸選手のペアは、291.65というポイントを獲得しました。

大会2日目は、男子3m飛板飛込、女子高飛込、そして3mミックスシンクロナイズドがそれぞれ行われます。

一瞬の美しさとノースプラッシュを追究するダイバーたちへのご声援、よろしくお願いします。

※写真1:中学生ながら社会人や大学生を抑えて優勝した伊熊選手
※写真2:伊熊選手は5134Dで53.30の高得点をマーク
※写真3:金戸選手は代表選手を抑えて優勝

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