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【飛込】日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ 2日目

2018年06月16日

15日から東京辰巳国際水泳場でスタートした、日本室内飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ。2日目には、男子3m飛板飛込、女子高飛込、そして3mミックスシンクロナイズドが行われました。

男子3m飛板飛込は予選トップとなる400点台をマークした須山晴貴選手(島根大学)と、予選2位だった伊藤洸輝選手(日本大学/SDT)の接戦に。

5本目を終えてトップは伊藤選手。3.95ポイント差で須山選手が続く場面で迎えた6本目で、伊藤選手が先に5154Bで69.70ポイントを獲得します。須山選手は決まれば高ポイントが期待できる109Cに挑みますが、入水が乱れてしまい49.40ポイントに留まり、決着。伊藤選手が387.10で優勝し、須山選手が362.85の2位となりました。3位には、349.95で中秀太郎選手(小松市立高)が入りました。

「左足首をケガしてしまい、復帰間もないなかでのこの結果は自信になりました。でも焦らず、ひとつ一つやるべきことを積み重ねていって世界で戦える選手になりたいです」(伊藤選手)

女子高飛込は、1本目こそ長澤明生選手(富山国際大学付属高)にトップを譲りますが、予選でパーソナルベストとなる340.70を出していた金戸凜選手(セントラル/日出中)が2本目以降は美しい入水を連発。結果、339.70で優勝を果たしました。
2位は長澤選手が276.25で、3位は太村朱里選手(NSP金沢/いいね金沢)が250.90で入りました。

「決勝では、予選よりももっと点数を上げたい、という気持ちはありました。でも決勝もリラックスして臨めたのはよかったです」(金戸選手)

3mミックスドシンクロナイズドは、西田玲雄選手(大阪水泳学校)と宮本葉月選手(土佐女子高)のペアが268.20を獲得し、もうひと組の野口基勝選手と藤原蒼選手(ともに福山平成大学)のペアは253.50を獲得しました。

17日の3日目が最終日。男子高飛込と女子1m飛板飛込、そして10mミックスドシンクロナイズドの3種目が行われます。

一瞬の美しさとノースプラッシュを追究するダイバーたちへのご声援、よろしくお願いします。

※写真1:6本目の5154Bで逃げ切った伊藤選手
※写真2:男子3m飛板飛込の表彰
※写真3:金戸選手は高飛込も制して2冠

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