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【飛込】日本室内選手権飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ 3日目

2018年06月17日

最終日を迎えた日本室内飛込競技大会 翼ジャパンダイビングカップ(東京辰巳国際水泳場)には、3種目の決勝が行われました。

女子1m飛板飛込は、激しく順位が入れ替わる接戦に。トップスタートを切ったのは、藤原ゆりの選手(立命館大学)。2本目には、坂井莉那選手(福井県スポーツ協会)が1位を奪いますが、じりじりとトップとの点差を詰めていた藤原蒼選手(福山平成大学)が4本目の403Bでついにトップに立ちます。
このとき3位につけた金戸華選手(セントラル)も加えた4人が、5.05ポイント差のなかにひしめく接戦の決着は、最終5本目にゆだねられます。
最初に演技を終わらせた坂井選手は、合計223.30ポイントを獲得。次の演技順だった金戸選手は、坂井選手に2.70ポイント届かずの220.60でフィニッシュ。そして、全体5番目の演技順だった藤原蒼選手は、5142Bで43.20を獲得して坂井選手をわずかに上回り、223.60でトップ。最後の演技順だった藤原ゆりの選手は、42.90ポイントの合計218.25となり、藤原蒼選手が初優勝を飾りました。

男子高飛込決勝も、女子1m飛板飛込に負けず劣らず激しく順位が入れ替わる見応えのある大接戦の展開。
3本目の207Cで79.20を獲得した中秀太郎選手(小松市立高)がトップに立つと、5本目まで1位をキープ。そのまま逃げ切ると思われましたが、最終6本目の307Cでミスダイブ。順位を大きく下げてしまいます。その隙を逃さず、きっちりと6本目の演技を決めきったのが、西田玲雄選手(大阪水泳学校)でした。
11位スタートだった西田選手でしたが、そのミスを挽回する演技を披露して徐々に順位を上げてきており、5本目の時点で2位につけていました。そして6本目の得意だと話す6245Dで75.60を獲得。逆転で合計392.40を獲得して初優勝を果たしました。

「目標としていた点数には及ばなかったので悔しい部分もありますが、優勝できたことはうれしいです。でもまだまだ世界では戦えない点数ですので、また練習を頑張っていきます」(西田選手)

最後の種目となった男子10mシンクロナイズドは、男子高飛込優勝の西田選手と井戸畑和馬選手(大阪水泳学校)のペアが345.87を獲得。萩田拓馬選手(静岡ビル保善)と久永将太選手(セントラル)のペアは287.13という結果となりました。

最後、今大会の最優秀選手が発表され、女子高飛込と3m飛板飛込の2種目を制した金戸凜選手(セントラル)が選出されました。

3日間を戦い抜いたダイバーたちへのご声援、ありがとうございました。
これからも世界を目指して、一瞬の美を追究していくダイバーたちへのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:徐々に順位を上げていき、逆転で優勝を果たした西田選手
※写真2:大接戦の1m飛板飛込を制した藤原蒼選手
※写真3:今大会最優秀選手には金戸凜選手が選出された

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