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【飛込・AS】世界ジュニア飛込選手権・世界ジュニアAS選手権でメダルを獲得しました

2018年07月31日

7月19〜22日の日程でアーティスティックスイミング(以下AS)の世界ジュニアAS選手権がハンガリー・ブダペストで、7月23〜29日にはウクライナのキエフで世界ジュニア飛込選手権がそれぞれ行われました。

世界中から次世代を担う選手たちが集結し、しのぎを削るこの大会で、日本人選手たちも全力で戦いました。

ASでは、初日から連日メダルを獲得する活躍を見せてくれました。

ソロのテクニカルルーティン(TR)とフリールーティン(FR)の決勝に出場した藤原茉那選手は、TRで87.9752を獲得、FRでも88.3333を獲得して2種目で銅メダルを獲得。

その藤原選手と和田彩未選手のペアで出場したデュエットのTRとFRでしたが、TRでは惜しくもわずか0.1194ポイント差で中国に敗れしまい、87.3978の4位となります。ですが、同日に行われたFRでは89.1333で中国を反対に破って銅メダルを獲得します。

チームではテクニカルルーティンで89.0176、フリールーティンは90.5667をマークしてそれぞれ銅メダルを獲得しました。

フリーコンビネーションで10人が「ウィリアムテル」をテーマにした演技を披露し、ロシア、地元ウクライナに次ぐ90.5333で銅メダルを獲得しました。

ミックスデュエットに出場した岩崎尽真選手と宮内花菜選手は、テクニカルルーティンでは「マイケルメドレー」に合わせた演技で78.7287をマークして銅メダルを獲得。
さらにフリールーティンでは先輩ミックスデュエットペアから受け継いだ「ドラキュラ」を見事に演じきって80.7667を獲得して、2つ目の銅メダルを手にしました。

飛込は43カ国から、総勢233人の各国を代表するジュニアダイバーたちが集結。そんななかで、グループB(14〜15歳区分)の女子高飛込で、金戸凜選手が335.95を獲得して銅メダルを獲得。
そして大会最終日には、女子3mシンクロで金戸とペアを組んだ安田舞選手のふたりが、1位の中国とは11.22ポイント、2位のロシアとはたった0.72ポイント差にまで迫る254.28で銅メダルを獲得しました。

飛込もASも、美を競い合う競技。それぞれが少しずつ世界との差を詰めているジュニア選手たち。これからも皆さまのご声援をよろしくお願いします。

※写真1:4日間、連日メダルを獲得したASジュニア代表選手たち
※写真2:ミックスデュエットも2つの銅メダルを獲得する活躍を見せた
※写真3:飛込では金戸選手が2つのメダルを獲得

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