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[競泳・飛込・水球]日本社会人選手権・第18回アジア競技大会 9月1日結果(追記)

2018年09月01日

<第1回日本社会人選手権水泳竸技大会第1日>(9月1日、新潟県・ダイエープロビスフェニックスプール)

 68回の歴史ある実業団水泳競技大会の継承大会として、本年度より始まった。
 アジア大会のメダリストを含む324人の社会人スイマーが参加。第1日目は男女16種目が行われた。

 男子50m自由形では同種目アジア大会銀メダリストの中村克(イトマン東進)が22.13で優勝。女子100m平泳ぎでは同種目でアジア大会を制した鈴木聡美(ミキハウス)が1:07.81でアジア女王の貫録を見せた。
 アジア大会平泳ぎ3冠を達成した小関也朱篤(ミキハウス)は男子100m平泳ぎに出場したが、全体の10位で決勝に進出することができなかった。決勝では渡辺隼斗(自衛隊)が1:00.28で優勝した。

<第18回アジア競技大会>(30日、インドネシア・ジャカルタ)
[飛込]
飛込競技最終日は、女子3m飛板飛込と男子高飛込。
女子3m飛板飛込では、予選を3位で通過した三上紗也可が1本目から好調な滑り出し。「この試合でいちばんできが良かった」と本人も話す405Bでは66.00を獲得し、合計321.60のベストスコアをマーク。わずか9ポイント差で惜しくもメダルには届かなかったが、4位入賞を果たした。
三上と同じく女子3m飛板飛込に出場していた宮本葉月は、5本目の305Bでミスがありながらも合計295.80の6位入賞を果たす。
男子高飛込の村上和基は、3本目の207Cで84.15をマークするも、5本目の307Cでミスダイブ。大きく順位を下げてしまう。予選は好調で安定していただけに、トータル386.65の7位という悔しい結果に終わった。

「4位という結果は悔しいですけど、自分が今持っている100%の力は出し切れたと思います。メダルを狙いにいくというよりは、自分は自分の演技をする、という気持ちで臨みました」(三上)

「国際大会で290点台を獲ったのは初めてですが、300点を超えられた内容だったと思うので悔しいです。アジア大会を終えて、まだまだ自分の力が足りないと実感しました」(宮本)

「調子もかなり良かったので、自分自身に期待していた部分もあってすごく悔しいです。今回は良い演技もあって、それは世界で得点が獲れるという自信にもつながったので、失敗した種目もしっかりとこれからトレーニングしていきます」(村上)

[水球]
いよいよ決勝戦を向かえた水球競技。相手は前回の仁川大会と同じカザフスタン。カザフスタンのファウルからのペナルティショットで足立聖弥が先制点を挙げ、日本の課題である立ち上がりはまずまず。その直後に今度は日本がペナルティショットを献上するも、キャプテンの大川慶悟、吉田拓馬が追加点を挙げる。
第2ピリオドには、足立が2本のシュートを決めてカザフスタンを突き放す。だが、流れが変わってのは第3ピリオド。荒井陸と飯田純士が永久退水になったことを契機にカザフスタンが盛り返し、このピリオドを2対3とカザフスタンが獲る。
そして最終ピリオドで攻めあぐねる日本に対し、カザフスタンは数少ないチャンスをものにしていく。2分、4分、そして6分と3連続ゴールを奪われてとうとう逆転され、そのまま試合終了のブザーが鳴り響く。7対8で日本はカザフスタンに敗れ、2大会連続の銀メダルとなった。

「アジアナンバーワン、というのは、そんなに簡単ではなかった、ということです。ゲームを支配していたとは思いますが、最後の最後までカザフスタンがやりたいことを貫いたことで、最後にやられてしまった。いろいろな要因はありますが、私も含めて実力不足なのだと思います。2年後に向けて、大きな一撃を食らったなと。しっかり分析して、課題をクリアしていきたいと思います」(大本洋嗣ヘッドコーチ)

※写真1:男子水球は銀メダルを獲得
※写真2:女子3m飛板飛込では三上がベストスコアをマークして4位入賞
※写真3:女子100m平泳ぎでを制した鈴木聡美

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