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競泳は初日から大会記録が2つ誕生 水球は強豪が順当に勝ち進む <第94回日本学生選手権水泳竸技大会>

2018年09月07日

<第94回日本学生選手権水泳竸技大会>
[競泳]1日目 神奈川県・横浜国際プール

『平成最終章』と銘打たれた大学生日本一を決める日本学生選手権が各地で開幕。競泳は神奈川県・横浜国際プールで初日を迎え、パンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会の代表選手たちも出場するなか、レベルの高い戦いが繰り広げられた。

初日に誕生した大会新記録は2つ。ひとつは女子400m自由形で、明治大学の石井茉宏がラスト100mのスパートで一気に他の選手を引き離し、4分10秒54の大会新記録を樹立して初優勝を果たした。

もうひとつは、この日最後の決勝種目である男子4×100mリレー。菊池蓮、吉田冬優、松元克央、溝畑樹蘭の日本代表2人を要する明治大学が樹立。3分16秒86でこの種目で3連覇を成し遂げた。

また、日本代表組が次々と敗れるなか、男子200mバタフライでは幌村尚(早稲田大学)が1分56秒08で優勝を果たし、女子100m平泳ぎは渡部香生子(早稲田大学)が1分07秒47で、男子100m平泳ぎは渡辺一平(早稲田大学)が1分00秒29でそれぞれ優勝を飾った。

[水球]1日目(神奈川県・相模原グリーンプール)
水球競技は男女の1回戦を行い、いずれも強豪が順調に勝ち進み、男子はベスト8が、女子はベスト4進出校が決定した。

※写真1:男子4×100mリレーで3連覇を成し遂げた明治大学
※写真2:女子400m自由形で大会新記録を樹立して初優勝を果たした石井
※写真3:矢島優也(明治大学)との接戦を制した幌村

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