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競泳は代表組が力を発揮 飛込は1年生が大活躍し、水球は決勝進出校が出そろった<第94回日本学生選手権水泳竸技大会>

2018年09月08日

<第94回日本学生選手権水泳竸技大会>
[競泳]2日目(神奈川県・横浜国際プール)

初日から盛り上がりを見せる競泳競技。学校対抗ということもあり、各校応援にも熱が入る2日目。

パンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会でメダルを獲得し、自由形中距離のエースと言えるほどの実力をつけ始めた松元克央(明治大学)が1分46秒93で男子200m自由形を制して2連覇を達成した。

男子100mバタフライでは、4年生の水沼尚輝(新潟医療福祉大)が51秒98の好タイムで、国際大会代表組を破って初優勝を飾る活躍を見せた。

女子4×100mメドレーリレーは、パンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会代表の小西杏奈と相馬あいのふたりを要する中京大学が序盤から大きなリードを奪い、4分02秒88で優勝。

男子4×100mメドレーリレーは、最後まで大接戦。第4泳者に引き継いだ時点で、レースをリードし続けていた中京大学がトップ、2番手は早稲田大学、そして3番手が明治大学という順位。
そのまま中京大学が見事な逃げ切りで3分36秒68の優勝を果たした。2位は、最後の自由形で1秒以上あった差を47秒69という驚異的なタイムで松元が早稲田大学を逆転し、明治大学が3分37秒59で入り、早稲田大学が3分37秒64で3位となった。

[飛込]1日目(広島県・福山市緑町公園屋内競技場ローズアリーナ)
初日は、男子3m飛板飛込と女子高飛込の競技が行われた。
男子3m飛板飛込を制したのは伊藤洸輝(日本大学)。1年生ながら、他を圧倒する演技で鮮烈なインカレデビューを果たした。2位には大久保柊(筑波大学)が、3位には地元・福山平成大学の吉澤有馬が表彰台にのぼった。

女子高飛込では、こちらも1年生かつ地元・福山平成大学の藤原蒼が制した。2位には榎本遼香(筑波大学)が、3位には金戸華(日本大学)があがった。

[水球]2日目(神奈川県・相模原グリーンプール)
男子の準々決勝と準決勝、女子の準決勝が行われ、男子は日本体育大学と専修大学が、女子は秀明大学と東京女子体育大学が、最終日・9日の決勝に進出した。

男子準決勝では、日体大が筑波大学を13-7で下し、専修大は早稲田大学との接戦を13-10で振り切った。女子は連覇を狙う秀明大が日本体育大学に13-6で勝ち、日本代表の有馬優美の大活躍などで東女体大が早稲田大学に18-5で快勝した。
3位決定戦は、男子が筑波大-早大、女子が日体大-早大で行われる。

※写真1:女子4×100mメドレーリレーを制した中京大学
※写真2:中京大学は男子のリレーも優勝を飾った
※写真3:女子高飛込は1年生ながら藤原が初優勝

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