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東京都が男女総合、女子総合で国体4連覇を達成 <第73回国民体育大会水泳競技 7日目>

2018年09月17日

<第73回国民体育大会水泳競技>
[競泳]最終日(福井県・敦賀市総合運動公園プール)
競泳競技にとっては夏の締めくくりの大会となる、第73回国民体育大会水泳競技の競泳競技。全力を尽くした選手たちの戦いも最終日を迎えた。

この日も新記録が3つ誕生。
ひとつは、競泳競技2日目に100m自由形で大会記録を樹立した池江璃花子(東京都)。この日、少年A女子50m自由形に出場した池江は、スタートから頭ひとつ抜け出すと、後半に入るとさらに加速するように他を引き離し、24秒33の大会タイ記録で1位を獲得。100mと合わせて個人種目2冠を達成した。

残りの2つの新記録はリレーで樹立された。少年A女子4×100mメドレーリレーの予選で、第1泳者を泳いだ酒井夏海(埼玉県)が、1分00秒56の100m背泳ぎの大会記録を更新。決勝では、さらにその記録を更新する59秒47をマーク。勢いに乗った埼玉県は、第2泳者の宮坂倖乃、第3泳者の田嶋玲奈、そしてアンカーの永島遥とつなぎ、4分03秒18でこの種目自体でも大会新記録を樹立して1位を獲得した。

競泳競技最後の成年男子4×100mメドレーリレーは、成年男子100m背泳ぎを制した長谷川純矢(静岡県)が飛び出し、そのリードを保ったまま3分36秒62で静岡県が1位となって大会を締めくくった。

[飛込]最終日(石川県・金沢プール)
最終日の飛込競技は、成年女子3m飛板飛込と成年男子高飛込の2種目が行われた。

成年女子飛板飛込は榎本遼香(栃木県)が1本目から安定した演技を見せてリードを奪うと、最終5本目で入水のミスが出るも、序盤のリードを守りきって276.10で1位を獲得し、高飛込との2冠に輝いた。2位争いは東京都の金戸華と石川県の太村朱里が抜きつ抜かれつの接戦を演じる。4種目めで太村が金戸を逆転したが、最終種目で金戸が5152Bを決めて再逆転。金戸が262.80で2位に入り、太村が261.10で3位となった。

成年男子高飛込は、アジア競技大会代表の村上和基(三重県)が大きなミスなく6本をまとめきり、446.90で1位。2位には、ミスもあったが6本目の307Cで81.60をマークする演技を見せた大久保柊(茨城県)が429.40で入る。3位には、1本目で大きなミスをしてしまって出遅れるものの、後半に猛追して409.00を獲得した萩田拓馬(静岡県)が入った。

これで競泳、飛込、水球、アーティスティックスイミング、OWSの水泳競技のすべてが終了。総合成績は、男女総合と女子総合で東京都が1位を獲得した。

※写真1:2冠を果たして会場を大きく沸かせた池江
※写真2:リレーは埼玉県が酒井の好記録もあって1位を獲得
※写真3:榎本は成年女子高飛込と飛板飛込の2冠を達成

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