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アジア競技大会銅メダルの寺内・坂井が実力通りの演技で優勝 <第94回日本選手権水泳競技大会 飛込競技>

2018年09月21日

[飛込]1日目(東京都・東京辰巳国際水泳場)
今年度シーズンを締めくくりの大会となる、第94回日本選手権水泳競技大会 飛込競技が、東京辰巳国際水泳場で開幕。

アジア競技大会代表はもちろん、夏の全国大会で活躍した選手たちが一堂に会してしのぎを削る今大会。その1日目は、女子3m飛板飛込と男子1m飛板飛込、そして男女のシンクロ3m飛板飛込の決勝競技が行われた。

飛込競技の基礎とも言える男子1m飛板飛込は、1本目でミスがありながら、2本目以降に安定感のある演技を見せた荒木宥図(日本体育大学)が307.45で昨年に続く2連覇を達成。2位は遠藤拓人(JOC EA)が292.00で入り、大ベテランの西川友章(清陵情報)が286.15で3位となった。

女子3m飛板飛込は、この種目4連覇中の板橋美波(JSS宝塚)が棄権。そのなかで、この種目を制したのは、アジア競技大会代表の三上紗也可(米子DC)。三上は、大会最高難易率合計の演技構成を有し、世界に通じる見事なパフォーマスを披露。合計298.80で初優勝を果たした。
接戦となった2位争いは金戸凜(セントラル/日出中)が286.50で制し、宮本葉月(土佐女子高/高知S)は284.70の3位に入った。

男子シンクロ3m飛板飛込では、アジア競技大会で銅メダルを獲得した寺内健と坂井丞(ともにミキハウス)のペアが、その実力をいかんなく発揮。制限選択飛の2種目できっちりと100ポイントを超える演技でスタートし、合計397.74で優勝。
女子も世界ジュニア選手権でこちらも銅メダルを獲得している安田舞(JOC EA)と金戸凜のふたりが、世界レベルの演技で272.01の優勝を果たした。

※写真1:アジア競技大会銅メダルの実力を見せつけた寺内・坂井のふたり
※写真2:女子3m飛板飛込は三上が初制覇
※写真3:荒木は安定した演技で男子1m飛板飛込で2連覇を達成

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