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坂井と荒井が世界レベルの演技で連覇 <第94回日本選手権水泳競技大会 飛込競技>

2018年09月22日

[飛込]2日目(東京都・東京辰巳国際水泳場)
21日から東京辰巳国際水泳場でスタートした日本選手権水泳競技 飛込競技。2日目も白熱した試合で会場を大いに沸かせた。

2日目は男子3m飛板飛込と女子高飛込の2種目が行われた。

男子3m飛板飛込は、アジア競技大会の代表である坂井丞(ミキハウス)が安定して70点後半から80点台の演技を連発。合計483.30を獲得してこの種目4連覇を果たした。2位には将来性豊かな演技を披露し、435.65で伊藤洸輝(日本大学)が入った。そして新良貴優(福山運動公園)が404.80で3位となった。

女子高飛込でも、ハイレベルな争いが展開された。結果としては、5本中4本で70点オーバーの演技を見せた、アジア競技大会代表の荒井祭里(JSS宝塚)が連覇を果たす。だが、344.75で2位の金戸凜(セントラル/日出中)と、333.30で3位に入った榎本遼香(筑波大学)のふたりも大きなミスなく、安定した演技を見せてくれた。

日本のトップダイバーたちがしのぎを削る今大会も、明日の23日が最終日となる。

※写真1:男子3m飛板飛込は坂井が4連覇
※写真2:2位の伊藤も好演技を連発した
※写真3:荒井は女子高飛込で連覇を果たす

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