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男子はブルボンが6年ぶりの優勝 女子は秀明大学が初の連覇を達成 <第94回日本選手権水泳競技大会 水球競技>

2018年10月07日

[水球]最終日(東京都・東京辰巳国際水泳場)
男女水球の日本一決定戦、第94回日本選手権水泳競技大会 水球競技も最終日を迎え、選手たちの熱戦に会場が大きく沸いた。

女子3位決定戦は、秀明水球クラブ対ブルボンウォーターポロクラブ柏崎。序盤は秀明水球クラブが優位に試合を進めるものの、最終第4ピリオドにブルボンウォーターポロクラブ柏崎は最後の最後で12対12の同点に追いつく猛追を見せ、ペナルティスロー戦に持ち込んだ。
しかし、最後は冷静にシュートを決めた秀明水球クラブがペナルティースロー戦を制し、昨年は破れてしまった3位決定戦の雪辱を果たす勝利を収めた。

男子3位決定戦は、筑波大学対日本体育大学の大学チーム同士の対決。スピードと速攻が得意な日本体育大学は、第1ピリオドに一挙7点を奪う。その後も得点を積み重ねつつ、筑波大学には得点を与えないディフェンスで試合を進めていき、4対16で日本体育大学が3位決定戦を制した。

女子決勝戦は、正式種目となってから初となる連覇を目指す秀明大学対日体クラブの対戦。主将の鈴木琴莉が「スタートダッシュがカギ」と話していたとおり、第1ピリオドで5点を奪った秀明大学が一気に流れに乗り、順調に得点を奪っていく。
対する日体クラブも第2ピリオドに反撃を開始するも、序盤に奪われたリードを詰められずに試合終了。13対8で秀明大学が昨年に続いて初の連覇を達成した。

男子決勝戦は、Kingfisher74対ブルボンウォーターポロクラブ柏崎。全日体大の時代から数えて、6年連続で同カードとなる。
カウンター主体でハイスコアの展開に持ち込みたいKingfisher74に対し、カウンター対策でディフェンスを自軍ゴール前にプレイヤーを残した、ロースコアでの展開を臨むブルボンウォーターポロクラブ柏崎。相反する作戦の対戦は、第1ピリオドで1対1とブルボンペース。その後、第2、3ピリオドもそれぞれ3点ずつ獲り合い、7対7の同点で最終第4ピリオドへ。
なかなかカウンターが決まらず攻めあぐねるKingfisher74に対し、確実に得点チャンスをものにしていったブルボンウォーターポロクラブ柏崎が、最後は2点の差をつけて試合終了。
主将の志水祐介から始まり、若手期待の稲場悠介が決定的な10点目を挙げる展開で、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎が8対10で勝利し、6年ぶり2回目の優勝を果たした。

最終結果は以下の通り。
・男子
優勝:ブルボンウォーターポロクラブ柏崎(6年ぶり2回目)
2位:Kingfisher74
3位:日本体育大学

・女子
優勝:秀明大学(2連覇)
2位:日体クラブ
3位:秀明水球クラブ

※写真1:6年ぶりの優勝に沸くブルボンウォーターポロクラブ柏崎
※写真2:秀明大学は女子で初となる連覇を達成
※写真3:ケガから復帰した志水が八面六臂の活躍を魅せた

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