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新シーズンに弾みをつける新記録が2種目で誕生 <第14回世界水泳選手権(25m)2018代表選手選考会>

2018年10月27日

[競泳]1日目(東京都・東京辰巳国際水泳場)
短水路のレースながら、2018年唯一の世界大会となる第14回世界水泳選手権(25m)2018の代表選手選考会が10月27、28日の2日間で行われる。

その初日は20種目の決勝競技が行われ、夏のシーズンが終わってから次のシーズンに向けて始動し始めたばかりながら好記録が誕生。

ひとつは、男子50mバタフライ。川本武史(TOYOTA)が「スタートからの浮き上がりでミスがあった」と言いながらも22秒49の短水路日本タイ記録をマークし、2日目の100mに期待がふくらむ泳ぎを披露した。

「浮き上がりで抵抗を受けた感じがあったけど、それでもベストが出たということは泳速が上がっている証拠だと思う。自信を持って100mに臨みます」(川本)

もうひとつは、男子100m平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)。2014年に自身が記録していた56秒34を上回る、56秒29の短水路日本新記録を樹立した。

「久しぶりの短水路のレースで、ちゃんと予選で悪いところを修正できましたし、良い記録が出て良かったと思います」(小関)

瀬戸大也(ANA/JSS)は短時間で2種目出場というハードなスケジュールをこなし、400m個人メドレーと200mバタフライで2冠。世界水泳選手権(25m)に向けて、良い泳ぎができたと満足な様子を見せる。

そのほか、男子200m背泳ぎで入江陵介(イトマン東進)、200mバタフライで長谷川涼香(東京ドーム/日本大学)がそれぞれ制するなど、夏の国際大会代表選手たちが力を見せつけて1位を獲得した。

※写真1:4年ぶりの自身の記録を更新した小関
※写真2:川本は自己ベストで2日目の100mに自信をつけた
※写真3:ハードなスケジュールながら力を見せつけるレースで2冠の瀬戸

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