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好調の川本が100mバタフライで優勝<FINAスイミングワールドカップ2018東京大会>

2018年11月10日

[競泳]1日目(東京辰巳国際水泳場)

 短水路(25m)によるシリーズ全7戦の第6戦として、海外29か国からの130人を含む622人がエントリーし、3日間大会が開幕した。

 新シーズンのスタートとあって有力選手が来日、出場する中、男子100mバタフライで川本武史(TOYOTA)が50秒28で、日本選手としてこの日ただ1人優勝した。
「優勝を目標にしていたが、世界大会で初めて勝つことができてうれしい。短水路世界選手権では自分の持つ日本記録(49秒60)の更新を目指したい」(川本)

 仕上がり具合が注目された萩野公介(ブリヂストン)は400m自由形に出場。250mまではリードしていたが、リオ五輪金メダルのマック・ホートン(オーストラリア)にかわされて2位だった。
「最後はもう少しあげたかったけれど、今の時期、状態からみると、まずまずです。あと2日、しっかりと臨みます」(萩野)

 女王・カティンカ・ホッスー(ハンガリー)と池江璃花子(ルネサンス)が出場した女子100m個人メドレーは、ホッスーが57秒25で貫録勝ちし、池江は58秒17で3位に入った。
「追い込む練習の中でいい結果が残せた。個人メドレーは全体の強化につながるので、いい感覚をつかめた。3位はうれしい」(池江)

 男子100m個人メドレーでウラジミール・モロゾフ(ロシア)が短水路世界タイ記録をマークした。

※写真1:優勝して満足そうな表情を浮かべる川本
※写真2:萩野は2位ながらも復調ぶりをうかがわせた
※写真3:個人メドレーで3位に入り、池江は笑顔を見せる

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