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女子400m個人メドレーで大橋が短水路日本新記録をマーク<FINAスイミングワールドカップ2018東京大会>

2018年11月11日

[競泳] 2日目(東京辰巳国際水泳場)

 男女12種目の決勝などが行われた。
 
 女子400m個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)と、リオ五輪金メダリストのカティンカ・ホッスー(ハンガリー)の対戦は、泳ぎで追いつく大橋をホッスーがターンでリードを奪う激しい展開となった。折り返しの回数が多い短水路ではターンの技術、キックの強さが大きなポイントとなり、ホッスーが大橋に0秒82の差をつけて優勝。大橋も自己の持つ記録を1秒30更新する4分22秒73の短水路日本新記録をマークして2位に入った。
「いい状態で泳げました。彼女(ホッスー)とは、オランダとハンガリーでも対戦していて、今回が3回目ですが、近づけたかなと思います。ターンで離される展開になるので、やはり蹴りと最初のキックを強化しなくてはいけない。長水路に手応えを感じています」(大橋)

 大接戦となった女子50mバタフライでは、池江璃花子(ルネサンス)が0秒29差の24秒80で3位だった。
「しっかりとついていけましたが、最後の10mが課題です。ここを乗り切れる力をつけたいです」

 男子200m個人メドレーは、汪順(中国)が優勝。萩野公介(ブリヂストン)は2位。男子200mバタフライでは寺田拓未(日本体育大学)が2位に、幌村尚(早稲田大学)が3位に入った。
「しっかり泳げて試合に出られるという第一段階としては二重丸です」(萩野)


※写真1:日本新記録を更新した大橋は笑顔で応える
※写真2:池江は大接戦の中で3位に入った
※写真3:100m平泳ぎで自己ベストを記録した今井

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