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瀬戸が200mバタフライで短水路世界新記録を樹立! <第14回世界水泳選手権(25m)2018 1日目>

2018年12月11日

[競泳]1日目(中国・杭州)
11日から中国の杭州でスタートした、第14回FINA世界水泳選手権(25m)。今回の舞台は、テニス会場を使った特設会場。円形の観客席は初日から多くの観客が詰めかけた。

その初日から、日本代表選手が大記録を打ち立てた。

男子200mバタフライの決勝。100mを世界記録を大幅に上回る51秒29で折り返してトップに立った瀬戸大也は、そのまま最後まで逃げ切って1分48秒29の短水路世界新記録を樹立し、金メダル第1号に輝いた。

「まさか200mバタフライで出せるとは思っていませんでした。元々の世界記録保持者に競り勝っての世界記録で優勝なので、とてもうれしいです。これで400m個人メドレーの世界記録にも王手だと思っています。しっかりと疲れを取って、メインレースに備えたいと思います」(瀬戸)

男子200m個人メドレーでは、藤森太将が1分52秒73で3位に入り、この日ふたつ目のメダルをトビウオジャパンにもたらした。

さらに短水路日本記録も、瀬戸の世界記録も合わせて7つ誕生。
女子50m平泳ぎの予選で寺村美穂が、30秒20の短水路日本新記録を更新し、準決勝でタイ記録、そしてスイムオフで30秒14で泳ぎ、この日3回とも短水路日本記録で泳いだ。
女子4×100mリレーは、青木智美、佐藤綾、今井月、五十嵐千尋の4人で3分31秒68の日本新記録、男子4×100mリレーの第1泳者だった中村克が、予選で46秒54のタイ記録、決勝で46秒22の100m自由形における短水路日本記録を更新した。

※写真1:世界記録でチームに勢いを与えた瀬戸
※写真2:藤森は200m個人メドレーで銅メダルを獲得
※写真3:女子4×100mリレーは日本記録での4位入賞だった

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