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6人がつないだ混合4×50mメドレーリレーの短水路日本新記録 <第14回世界水泳選手権(25m)2018 3日目>

2018年12月13日

[競泳]3日目(中国・杭州)
第14回世界水泳選手権(25m)2018も、中盤に差しかかる3日目。連日メダル、そして日本記録を樹立し続けるトビウオジャパン。この日も短水路日本新記録が樹立された。

竹村幸、小関也朱篤、川本武史、佐藤綾の4人で挑んだ混合4×50mメドレーリレー決勝。第1泳者の竹村が26秒03の好記録でスタート。小関も25秒64、川本は21秒95、佐藤は24秒05でそれぞれ泳ぎ、1分37秒67の短水路日本新記録を樹立して4位入賞を果たした。

「予選からメンバーが二人(新山政樹、安江貴哉)替わっていますので、決勝のメンバーも含めて6人と泳げたことが楽しかったですし、感謝したいと思います」(竹村)

「惜しかったな、というのが率直な感想です。でも日本記録で泳げたことはとてもうれしいです」(小関)

「予選で泳いでくれた選手がいたから、日本記録を出せたと思っています。その選手たちも含めて感謝の気持ちでいっぱいです」(川本)

「またメダルに届かなかった悔しさはありますが、このリレーでも日本記録が出せてとてもうれしいです」(佐藤)

この日最初の決勝種目であった、男子200m平泳ぎ。2日目の100m平泳ぎを日本記録で銅メダルに輝いた小関が、予選を5位で通過。

決勝では、世界記録を上回るペースで前半を折り返す。後半、少し疲れも見えたが大きな泳ぎとテンポは崩さずに泳ぎ切り、4位で惜しくもメダルを逃したものの2分02秒18の好記録をマークした。

男子100mバタフライでは、川本が前半から積極的なレースを披露。周囲の海外勢に食らいつくスピードでレースを展開し、50秒07の6位入賞を果たした。

この日の準決勝種目では、男子100m個人メドレーの藤森太将が51秒50の4位で決勝に進出。女子の100m個人メドレーでは、今井月、大本里佳のふたりが自己ベストを更新。今井は58秒04の2位、大本は58秒60の6位で決勝に駒を進めた。

※トピックス更新時、混合4×50mメドレーリレーの第1泳者の記録を短水路日本新記録と表記しましたが、競泳競技規則(FINA Swimming Rules)の通り混合リレーの第1泳者の記録は公式記録ではありません(SW12.12)。お詫びして訂正いたします。

※写真1:短水路日本新記録を樹立した混合メドレーリレーの面々
※写真2:小関は惜しくも4位で100mに続くメダル獲得はならなかった
※写真3:決勝の舞台で戦ったことが経験になる、と川本

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