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大会を通して18の新記録が誕生 <第14回世界水泳選手権(25m)2018 最終日>

2018年12月16日

[競泳]最終日(中国・杭州)
第14回世界水泳選手権(25m)2018の最終日。連日世界記録、日本記録が多く誕生した大会にも終止符が打たれた。

最終日に行われた3つのリレーで、トビウオジャパンは好記録、好結果を残した

予選ではどこかかみ合わず、予選落ちかと思われたが7位で無事に決勝に進出した、男子4×100mメドレーリレー。

予選で背泳ぎを泳いだ江戸勇馬に変わって泳いだ入江陵介が、いきなり49秒95の好タイムをマーク。続く小関也朱篤も55秒91、そして第3泳者の川本武史も49秒58で引き継ぎ、そしてアンカーの中村克も45秒63で泳ぎ、予選よりも大幅に記録を上げるトータル3分21秒07で見事に銅メダルを獲得した。

女子4×50mリレーでは、予選で出した1分38秒47(佐藤綾、青木智美、諸貫瑛美、大本里佳)の短水路日本記録を、決勝では佐藤、今井月、大本、青木の4選手でさらに更新。1分37秒35の短水路日本新記録で5位入賞を果たした。

さらに女子4×100mメドレーリレーでは、諸貫、渡部香生子、平山友貴奈、青木で危なげなく5位で予選を通過。そして決勝では、諸貫、渡部、相馬あい、青木で臨み、3分51秒81の5位となる。しかし、3位に入ったオーストラリアが失格となり、ひとつ順位が繰り上がって4位入賞を果たした。

これで6日間にも及ぶ第14回世界水泳選手権(25m)2018も終了。トビウオジャパンは、世界新記録が1、日本新記録が17(うちタイ記録が2)の、合計18もの新記録を樹立した。

※写真1:予選7位からジャンプアップでメダルを獲得した男子メドレーリレー
※写真2:メダル獲得の瞬間、4人は喜びを全身で表した
※写真3:女子4×50mリレーでも短水路日本新記録が樹立された

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