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期待の男子3mシンクロ 入賞ならず<FINA飛込ワールドシリーズ第1日>

2019年03月02日

神奈川県・相模原市のさがみはらグリーンプールで1日、FINAダイビングワールドシリーズ相模原大会が開幕。初日は男女のシンクロ高飛込、シンクロ3m飛板飛込の計4種目の決勝を行った。

入賞が期待された男子3mシンクロに坂井丞・寺内健(ともにミキハウス)が出場。好調な滑り出しを見せたが、5本目に寺内に板を踏みそこねて足から入水するミス(得点0)があり、最下位の8位に終わった。
「できるだけ板の先を踏もうとして、ひざが抜けるような感じになってしまった。今までに経験したことはなく、もう一度考え直さなくてはいけない。世界のトップ3に入るには、もっと難しい技を入れなくてはいけない。それも課題です」(寺内)

オーストラリアでの合宿経験のある金戸凜(日出中学)・安田舞(帝京高校)が女子3mシンクロで8チーム中6位だった。
「いつも見ている選手たちと初めて試合ができた。一緒にやってきたし、今日の結果を次につなげたい」(金戸)

男子シンクロ高飛込には伊藤洸輝(日本大学)・村上和基(JSS白子)組が出場、5本目の失敗が響いて、7チーム中6位。荒井祭里(甲子園学院高校)・板橋美波(甲子園大学)で臨んだ女子シンクロ高飛込も8チーム中7位と振るわなかった。

「11月からのコンビで、普段は東西に分かれて練習しているので、一緒の練習は決して多くない。いい部分と悪い部分があったので、今日の経験を次に活かしたい」(村上)

「去年8月に足をケガして十分な練習ができずに臨んだ。3本目くらいから痛みを感じた。それでも、(2人の演技が)合っているところもあったので、これからにつなげたい」(板橋)

この日4種目すべて中国選手が優勝した。


※写真1:若い安田(左)と金戸は息の合った演技を見せた
※写真2:男子3mシンクロに出場した坂井(左)と寺内
※写真3:女子シンクロ高飛込の板橋(左)と荒井

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