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400m自由形で難波が日本記録に迫る好記録をマーク <第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会>

2019年03月27日

[競泳]1日目(東京・辰巳)
ジュニアスイマーの祭典、全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会が開幕を迎えた。

鈴木彩心(Nagatsuta.SC)の選手宣誓からスタートした初日は、10歳以下、11〜12歳区分を中心に、13〜14歳区分、15〜16歳区分、CS区分の400m自由形を加えた競技が行われた。

初日に樹立された新記録は、女子15〜16歳区分400m自由形の1つ。
高校1年生の難波実夢(MGニッシン)が前半を2分00秒台で折り返す積極性を見せ、後半も失速することなく泳ぎ切った。結果、従来の記録を4秒以上も縮める4分01秒21の大会新記録を樹立。日本記録にもあと1秒80にまで迫る好記録だった。

大会記録には届かなかったが男子11〜12歳区分の4×50mリレーでは、NECGSC溝の口がイトマン新百合ヶ丘の猛烈な追い上げを0秒12差で振り切り、1分44秒44で優勝を果たした。

女子11〜12歳区分100m自由形では、大会記録にあと0秒26という、56秒74で荒木祥花(東京SC)が優勝。男子10歳以下区分50m背泳ぎは100分の7秒差という接戦を安本夏翔(イトマン王寺)が制し、30秒68で優勝した。

また、男子11〜12歳区分50m平泳ぎでは大川生流(イトマン新百合ヶ丘)が唯一の30秒台をマークして、30秒94で優勝を果たした。

※写真1:この日唯一の新記録を樹立した難波
※写真2:選手宣誓をする鈴木
※写真3:男子11〜12歳区分の4×50mリレーは大接戦をNECGSC溝の口が制した

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