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塩浦が50m自由形で日本新記録を樹立 <第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技>

2019年04月07日

[競泳]6日目(東京・辰巳)
日本一、そして日本代表権を懸けて熾烈な争いが繰り広げられている、第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2019)は6日目の競技が終了。
この日は4種目の決勝競技と準決勝競技が行われた。

男子50m自由形の準決勝2組目。予選から22秒00の好タイムを出していた塩浦慎理(イトマン東進)が、その勢いを準決勝にまで持続させ、21秒67の日本新記録を樹立して決勝にトップで進出した。

「ウエイトの割合を減らしてスイムのトレーニングを多めに取り組んだことが、結果につながりました。明日の決勝、力まずもっと上のタイムを目指していきます」(塩浦)

男子200m平泳ぎの決勝では、渡辺一平(TOYOTA)が観客を大いに沸かせるレースを見せた。
スタートから積極的に攻め、100mでは0秒54、そして150mのターンでも0秒59も世界記録を上回るハイペース。ラスト50m、さすがに疲れが見えてしまった渡辺だったが、それでも踏ん張った渡辺が2分07秒02の好タイムでこの種目初優勝を飾った。

また、2位に入った小日向一輝(セントラルスポーツ)も2分08秒57で派遣標準記録を突破。渡辺とともに世界水泳選手権の代表に内定した。

「世界記録が出せなかったことは、悔しいです。でも明確な課題も見つかりましたし、夏に向けてまた練習に取り組んでいきます」(渡辺)

男子200m背泳ぎ決勝は、この種目の第一人者である入江陵介(イトマン東進)がラスト50mで力を見せつけ、1分55秒79でこの種目12回目の優勝を果たす。

2位には前半から攻めに攻めた砂間敬太(イトマン東進)が入り、1分56秒06でこちらも派遣標準記録を突破。世界水泳選手権代表内定を手にした。

「100mで代表を決められなかったことで少し不安はありましたが、最後まで自分のレースに集中できました」(入江)

とうとう最終日を迎える日本選手権。最後まで代表権を懸けた戦いに注目したい。

※写真1:50m自由形で従来の日本記録を0秒2も更新した塩浦
※写真2:世界記録ペースで会場を沸かせた渡辺
※写真3:入江は安定した力で200m背泳ぎを制する

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