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寺内と金戸が派遣基準を突破して優勝 <2019年度日本室内選手権飛込競技大会>

2019年04月20日

[飛込]2日目(東京・辰巳)
夏に開催される国際大会の代表選考会を兼ねた2019年度日本室内選手権飛込競技大会(翼ジャパンダイビングカップ)。2日目の競技が終了。

男子3m飛板飛込の予選は、70ポイントダイブで安定した力を見せる坂井丞(ミキハウス)がトップで通過し、2番手のベテランの寺内健(ミキハウス)までが400ポイントオーバーの演技を披露。このふたりの戦いになるかと思われた。

だが、そこに割って入ったのが須山晴貴(島根大学)。長身を生かしたダイナミックな演技で、4本目の5154Bでトップに立つ。5本目の5337Dでは80ポイントオーバーの得点を獲得し、2番手に付けていた坂井には約5ポイント、3位の寺内までは10ポイント以上の差を付ける。

勝負は最後の1本。須山が「飛び出しからタイミングがずれていた」と痛恨のミスダイブ。変わって、107Bで79.05を獲得してトップに踊り出たのは寺内。446.90で優勝を果たした。2位には坂井が437.55で入り、須山は3位となった。

「演技としては反省点が多かったところもあります。ただ、自分らしく、気持ち良く空中を制した、という感覚があったダイブもありました。久しぶりの日本でトップを獲れたのは良かったです」(寺内)

女子高飛込決勝は、1本目から金戸凜(セントラル/目黒日大)と荒井祭里(JSS宝塚)の戦いになることが予想されていた。1、2本と70ポイントダイブで安定した演技を見せる金戸に対し、荒井は2本目の107Bで少し入水が乱れ、64.50に。

金戸は終始冷静だった。ほかの選手たちの演技に惑わされることなく自分のダイブに集中し、最終的には5本すべて70ポイントオーバーのダイブを披露。トータル362.40で優勝を飾った。荒井は2位ながら、321.25でこちらも派遣基準を突破した。

「脚が震えるくらいすごく緊張しましたが、それも楽しめるように頑張りました。全体の安定性と宙返りの質が上がったと思います。優勝できてすごくうれしいです」(金戸)

※写真1:久しぶりに国内で優勝を果たした寺内
※写真2:男子3m飛板飛込は3位の須山まで派遣基準を突破するハイレベルな戦いとなった
※写真3:金戸と荒井が派遣基準を突破した女子高飛込

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