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200mバタフライで牧野が派遣標準記録を突破 <ジャパンオープン2019>

2019年06月01日

[競泳]3日目(東京・辰巳)
7月に韓国・光州で開催されるFINA世界選手権の追加選考会も兼ねている、ジャパンオープン2019。後半戦突入となる3日目の競技が終了。

チームJAPANも含め、ハイレベルな争いが予想されていた女子200mバタフライ。前半から攻める長谷川涼香(JAPAN)に、牧野紘子(JAPAN)、大橋悠依(JAPAN)、持田早智(ルネサンス/日本大学)が続く。

横一線から展開が動いたのは、150mから。長谷川、牧野、大橋が抜け出し、最後のタッチの勝負にまでもつれ込む。

結果、2分07秒26で長谷川が優勝。2位に牧野が2分07秒32で入り、派遣標準記録を突破。3位には大橋が2分07秒58で入った。

「ラスト50mで周りが見えましたが、タッチ差でも勝てたことは自信になります。世界水泳では、前回大会を超える結果を残したいと思います」(長谷川)

「前半落ち着いていって、後半食らいついていこうと思って泳ぎました。派遣標準記録を突破できて良かったです。世界水泳は(長谷川)涼香とふたりで良い結果を残したいです」(牧野)

男子200mバタフライは、世界ランキング1位のハンガリーのクリシュトフ・ミラークが参戦。前半から飛び出したミラークを瀬戸大也(JAPAN)、坂井聖人(セイコー)らが追いかける展開に。ラスト50m、瀬戸がスパートをかけるもあと一歩及ばず。ミラークが1分54秒71で優勝し、瀬戸は1分55秒10で2位、3位には坂井が1分55秒78で入った。

「後半に少し詰まったところがあって、ミラーク選手に届きませんでした。ベストを出したかったので残念です。明日の100mでは自己ベストを更新して、良い形で夏を迎えたいと思います」(瀬戸)

女子100m自由形では、今期好調を維持し続けている大本里佳(JAPAN)が前半から頭ひとつ抜け出すと、他の選手の追随を許さず、54秒18で優勝を飾った。
白井璃緒(JAPAN)と佐藤綾(新潟医療福祉大職員)のふたりが同着で54秒55をマークして2位となった。

「年末年始にしっかりと練習したことで、年明けからベストが出て自信につながったことが好調の要因だと思います。50mでもベストを更新して、良い形で今大会を終えたいと思います」(大本)

※写真1:牧野が派遣標準記録を突破して優勝した長谷川とともに喜ぶ
※写真2:世界ランキング1位との戦いが糧になったと2位の瀬戸
※写真3:好調の大本が100mを制して笑顔を見せた

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