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瀬戸が金メダル、大橋が銅メダルと主将のふたりがメダルを獲得 <FINA世界選手権2019 in 光州>

2019年07月28日

[競泳]8日目
FINA世界選手権2019を締めくくったのは、男女のキャプテンだった。

男子400m個人メドレーで、バタフライでスプリットタイムを奪うと、そのまま一度のトップを譲ることなくフィニッシュ。まさに完全勝利で、4分08秒95で金メダルを獲得。今大会2冠、そして3つのメダルを獲得した。

女子の400m個人メドレーでは、大橋悠依が世界女王のカティンカ・ホッスー(ハンガリー)に、背泳ぎまで食らいつく積極性を見せる。平泳ぎで少し離されてしまい、さらには平泳ぎ、自由形が得意な叶詩文(中国)が一気に追い上げて、ラスト25mで競り合いに。惜しくも銀メダル争いには敗れたものの、2大会連続でのメダル獲得となる、4分32秒33で3位銅メダルを獲得した。

男女の4×100mメドレーリレーは、予選と同じメンバーで挑む。

男子は入江陵介、小関也朱篤、水沼尚輝、中村克の4人。入江が前半から「なりふり構わずいった」と気持ちで攻める泳ぎを見せる。それに刺激された小関、水沼、中村の3人も、きっちり予選よりもタイムを上げていき、日本記録に迫る3分30秒35の4位入賞を果たした。

酒井夏海、青木玲緒樹、牧野紘子、大本里佳の4人で臨んだ女子は、酒井が今大会最速となる59秒48をマークして好スタート。青木もタイムを上げて牧野に引き継ぎ、アンカーの大本は53秒86と、予選に次ぐ53秒台をマーク。予選から順位をふたつ上げて、3分58秒14の6位となった。

これで、全17日間にも及ぶFINA世界選手権(韓国・光州)の全競技が終了。今大会、日本が獲得したメダル数は10。金メダルが2、銀メダルが2、銅メダルが競泳とアーティスティックスイミングを合わせて6。そして、競泳の日本新記録は3つ樹立された。

※写真1:自身初となる2冠で大会を締めくくった瀬戸
※写真2:大橋は苦しみながらも見事に銅メダルを獲得
※写真3:最後のメドレーリレーは男女ともに死力を尽くした

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