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1年生の玉井が高飛込で初優勝(全中) <第87回日本高等学校選手権水泳競技大会/第59回全国中学校水泳競技大会>

2019年08月18日

<第87回日本高等学校選手権水泳競技大会>
[競泳]2日目
2日目は上級生が強さを見せたレースが多く見られた。

女子100m背泳ぎは、世界選手権代表の酒井夏海(武南)が「学校対抗という雰囲気に新しい刺激をもらっています。チームのためになればと思って出場を決めました」と、最初で最後のインターハイで、1分00秒21で貫禄の優勝を果たす。

女子200mバタフライは1年生の内藤万愛(八王子)をラスト50mで逆転し、2分10秒76で3年生の林希菜(近畿大学附属)が優勝を飾った。

「後半が得意なので、後半で勝負しようと思っていました。ベストが出したかったのでタイムは悔しいです」(林)

男子200m自由形では、田中大寛(別府翔青)がただひとり1分50秒を切って、1分49秒13で初優勝を果たした。

「びびらずに前半から積極的にいけたのが良かったです。100mではベストを出して、高校記録を更新できるように頑張ります」(田中)

[飛込]2日目
飛込競技は男子3m飛板飛込と女子3mシンクロ飛板飛込の2種目が行われた。

男子3m飛板飛込は予選でトップだった山本馨(別府翔青)が、決勝でも安定した演技を見せる。途中、305Bで30点台のミスダイブはあったものの、そのあとの107B、5154B、405Bの3本で60点台のダイブを見せ、565.55ポイントで優勝を果たした。

女子3mシンクロ飛板飛込は、地区に分かれてペアを組んで争われ、優勝は関東の近藤花菜と初日の高飛込3位の熊木蘭が組んだペアが、制限選択飛の2本で得たリードを守りきって178.56ポイントで優勝を飾った。

[水球]2日目
2日目には2回戦の6試合が行われ、金沢市立工業、秀明英光、鹿児島南、鳥羽、四日市中央工業、那覇西、明大中野、埼玉栄のそれぞれ準々決勝に進出する8校すべてが決定。

3日目の準々決勝の対戦カードは以下の通り。
金沢市立工業対鹿児島南
那覇西対埼玉栄
明大中野対鳥羽
四日市中央工業対秀明英光

午後からは準々決勝を勝ち抜いた4校による準決勝が行われる予定。

<第59回全国中学校水泳競技大会>
[競泳]2日目
競泳は男女4×100メドレーリレーを含む10種目の予選と、男女4×100mリレーを含む16種目の決勝が行われた。

男子50m自由形では「中学記録を狙う」と話していた重藤流世(竹見台)が、惜しくも中学記録には届かなかったが、23秒73で優勝を果たす。同種種目の女子は二宮歌梨(雙葉)が26秒06で勝った。

最後まで大接戦となった男子200m自由形は、坂本琉耶(南山)が1分53秒38で制した。

男子200m背泳ぎは予選で大会記録に0.69と肉薄した竹原秀一(城山)が、2分00秒54の大会新記録で圧倒的な強さを見せて優勝を飾る。

男子4×100mフリーリレー決勝は五井が3分38秒77で、また女子4×100mフリーリレーは淑徳巣鴨が3分58秒32で第48回大会以来の優勝を果たした。

[飛込]2日目
飛込は男子高飛込の予選決勝、女子板飛込の予選が行われ、男子高飛込には日本室内選手権を12歳で制した玉井陸斗(高司)が、2本目の207Bはミスで得点を下げてしまうが、407Cでは81.60、5255Bでは70.20とずば抜けた得点を獲得し、397.40点で優勝。完成度の高い演技で会場をわかせた。

写真1:インターハイ100m背泳ぎを制した酒井は世界大会での活躍がたたえられて特別表彰も受けた
写真2:竹原は大会記録で全中の200m背泳ぎを制した
写真3:男子高飛込で中学生離れした演技で会場を沸かせた玉井

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